「森の番人」の心に気合を入れて森づくり
今日は「森の番人」(森びとシニア)の森の手入れ日。猛烈な暑さが心配でしたが、直射陽に当たらなければ松木川から吹いてくる風が心地よいと感じる日でした。
作業は今月17日~18日の大雨がここ松木郷にも降ってくることを予測し、「臼沢の森西」に数年前から植えてきた苗木と土砂がその大雨で流されない対策をしました。この森は全国の皆さんが買ってくれた苗木を私たちが代理で植えてきた所です。流出防止に使うのは製材から出た木材。スタッフの橋本さんと濟賀さんが陸前高田から足尾に運んでくれましたが、野ざらしになっていた材が腐らないように風通しを良くしました。
他のメンバー(柳澤沢ん、橋倉さん)は来月末に設置する「森は友だち」看板の作製です。大工棟梁の橋本さんの技術アドバイスいただきながら、看板を支える支柱の芯取りから削りを実践を交えて作りました。作業には、「みちくさ」舎人の深津さんと濟賀さんが手伝ってくれました。橋本さん、饅頭をいただきありがとうございました。



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