雨の足尾で考える、花と森と気候危機
9月6日(日)、今日は台風24号や秋雨前線の影響で関東でも大雨の予想。足尾も朝から雨がシトシト降っています。
足尾町の塚原さんと相田さんのお宅から草花をいただけることとなり、朝早くからお宅に伺い、赤と白のミズヒキとワレモコウ等々の草花をいただきました。
塚原さん
塚原さん、相田さん、朝早くからありがとうございました。いただいた草花を積んでみちくさへ。シカが私たちのお出迎えに現れました、
今日の足尾の9時30分の気温は17℃。涼しいのですが残念ながら雨。
雨が強くなる前に作業を終わらせるためにみちくさ到着後早々に「こころの園」に向かい作業開始です。いただいた草花と大野さんに用意していただいたキキョウ、ナデシコ、センニンソウを植えました。
作業が終了し、苔テラスに戻ると先日球根を植えた彼岸花が咲き始めました。ふと見ると、みちくさの小屋の前のイチョウの木が黄色く色づいています。
紅葉には早いなと思い近づくと枝が折られていました。多分、猿の仕業でしょう。
作業が終了し、みちくさで昨今の豪雨被害について意見交換。間違いなく温暖化の影響はあるとしても、命に係わるような災害があちこちで発生していている現状には危機感を感じています。
お昼を過ぎたら雨が強くなってきました。大雨の対策を考え少し早く帰り支度をし、岐路につきました。今日植えた草花はきっと四季折々できれいな花を見せてくれると思います。ぜひ足尾のみちくさに立ち寄って季節を感じてください。お待ちしています。
本日は大野、橋倉、加賀、永島(筆者)の4名での作業でした。








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