森は友だち!のんびり、ゆったりと松木川源流散歩。
5月10日(日)、遊働楽舎 “みちくさ”の9時の気温は18℃。「松木郷」は朝から青空が広がっています。
お湯を沸かし、舎内の清掃、森びと旗の掲出など、オープン準備を整えました。
ジャンダルムを目指す登山者が2組“みちくさ”前を通過していきます。2組目のご夫婦は松木川の上流のオオガキ沢あたりまで「ゆっくり歩いてきます」と歩いていきました。
「帰りに寄ってください」と声をかけて見送りました。
「みちくさの庭」の様子を見に行くと、花の咲き終えたイチゴは小さな実をつけ始めました。ユリやセンダイハギは茎をのばしています。
10時頃、ご夫婦が戻られ、“みちくさのベンチ”で一休みされました。お話を伺うと、栃木県内の下野市から来られた方で、コンクリートの堰堤の上を歩いていき、「この先通行禁止」の看板があり戻ってきたそうです。若いときは皇海山など高い山に登り、縦走もされたそうです。今は、ご夫婦で“のんびり、ゆったり”としたハイキングを楽しんでいるそうです。次は「備前楯山」に登ろうと思うので、帰りに「登山口」を確認していこうと思うと、次のハイキングの準備に向かわれました。
鳥の鳴き声、川のせせらぎや森を吹き抜ける風を感じながら二人の時間を楽しまれているお二人でした。またの訪問をお待ちしています。
昼食後に「りんねの杜」の生長を見に行くと、杜の中を速い速度で虫が飛び交っていました。何の虫か目で追っても確認できず、木や葉にとまるのを待ちました。
気付かれないように、そろりそろりと近づき写真に収めました。見ると、自分が昨年初めて確認した「キバネツノトンボ」でした。命の営みが行われる杜に生長したようです。
午後は、森づくりチームから、モミジとカエデの移植の応援要請があり、坂口さんと二人で作業に合流しました。午前中にモミジの移植が行われ、午後は「民集の杜・北」内のカエデの移植作業です。日陰になり生長の遅いカエデに目印を付けて掘り上げ、「森びと広場」北側土手に移植しました。秋の紅葉が楽しみです。
松木郷まで、のんびり、ゆったりと散歩やハイキングはいかがですか。みなさまのお越しをお待ちしています。
本日の舎人は坂口さん、筆者・清水でした。
(報告 清水 卓)

















































































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