2026年8月30日 (日)

にぎやかな松木の一日

今日(8/30)は、足尾のボランティア作業集中日でした。

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作業は二手に分かれ、一方は臼沢のメンテナンス作業、もう一方は「みちくさ」の庭の草刈りを中心とした作業です。それぞれが賑やかに、楽しそうに作業をしていました。

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午前中の早い時間は厚い雲に覆われ、少し肌寒さを感じましたが、その後は暑くも寒くもない絶好の作業日和となりました。

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お昼前には、秩父からSさんが立ち寄ってくださいました。一度は見てみたかったという「足尾のジャンダルム」を訪れ、その帰りに立ち寄ってくださりました。

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「夏の終わりの一人旅」なんて、ちょっと素敵ですね。次はぜひ奥様とご一緒にお立ち寄りください。手拭いのご購入とご寄付もいただき、ありがとうございました。

Sさんのおっしゃる通り、足尾ジャンダルムは一見の価値があります。まだ来たことのない方は、ぜひいらしてください。

お昼過ぎ、大きなカメラを持って現れたのは、久しぶりの田口さんでした。動物や虫たちの素敵な写真を足尾で撮影されている方で、今日も足尾近辺で撮影した写真を印刷して持ってきてくださいました。

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ここ松木も「自然共生サイト」に登録されたそうで、こうした写真はこれからますます重要になっていくのではないかと思います。ありがとうございました。これからも、いろいろ教えてくださーい。

草刈りの音やクマよけの笛の音、作業中の声や談笑が時折聞こえ、動物たちにとっては少しうるさかったかもしれません。

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それでも、何とも賑やかな松木の一日でした。(舎人 深津、小黒)

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五感で秋を体感できる「こころの園」づくり

20260830  「森の番人」たちの二日目の森の手入れ日(8/30)。天気は秋らしい青空が見える手入れ日和で暑くもなく風が心地よい。20260830_2

2202608301 森づくり現役の皆さん達は森の手入れに汗を流し、シニアの番人たちは足尾「松木郷」と言われるような「こころの園」造園。作業は、秋の七草(クズ除く、フジバカマ、キキョウ、ハギ、ナデシコ、オミナエシ、ススキ)とワレモコウ、赤と白のミズヒキを植える地を耕しました。ここにはヒガンバナも植え、来月には赤、白、黄色の花が150本程咲くことでしょう。今月上旬に植えたヒガンバナは既に芽を出し、蕾を膨らませていますので開花が楽しみです。20260830_3 その後は「果樹園」に入ってブドウ狩りをしました。多分、足尾の荒廃地では初のブドウなので、昼食後のフルーツとして秋の味覚を全員に体感してもらいました。シニア達には有難い作業日和でしたが、コオロギは暑すぎるのか、水溜りの枯れ木で涼しんでいる様でした。202608301

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F20260830_2 午後は「こころの園」の草刈りと伸びすぎた樹木の枝払いなどをしました。作業後は、全員で作業の報告を行い、秋の森の手入れ予定を確認し合って帰路につきました。20260830_4 本日の森の番人は、鎌田さん、松村さん、橋倉さん、矢口さん、大野さん、加賀さん、福原さん、報告者の髙橋でした。

 

2026年8月29日 (土)

生業を脅かす地球規模の異常気象と向き合う己をみつめてほしい

F20260829_2 今日は朝から雨。爺さんは肌寒く感じる足尾の森の手入れ日。集ったのは後期高齢者の「森の番人」4人で、まずは、温かいコーヒーを飲みながら足尾ぶどうの甘さ報告と昨日お会いした90歳過ぎの町民(女性)との話し、そしてネパールの土石流被害の認識の共有でした。F2026082 その後は小雨降る中で「民集の杜・北」内にある想定外の異常気象と向き合う己をみつめてもらう「糺しのスポット」入り口とスポットの環境整備をしました。 

F202608301「民集の杜・北」の西側通路からスポットへ向かう入口の位置を定め、そこからスポット迄の枝払い、その後はスポット周囲の枝払いをしました。F20260830

F20260830_2F20250830 F202608303 F20260830_3 昼食後は森びと千葉県ファンクラブの相川さんから頂いたヒガンバナの球根を植えようと思っていましたが、午前中の雨で身体が冷えてきましたので森の手入れは中止にしました。20260829  90歳過ぎた女性(Aさん)とお会いした目的はワレモコウを足尾「松木郷」の「こころの園」に秋の七草とワレモコウを植えて育てていきたいと思っていたところ、そのワレモコウを育てている方が町民にいるということでお会いしました。Aさんからはワレモコウを分けてもらうことになりました。

 今日の森の手入れは、「森の番人」鎌田さん、橋倉さん、大野さん、そして筆者の髙橋でした。

2026年8月25日 (火)

みちくさで訪問者を迎える準備とブドウの生長

 本日(8月23日)足尾・松木郷の朝9時の気温は、26℃で天気は晴れです。深夜の地震から一夜明けてみちくさでの出会いを期待して終日環境準備の一日でした。

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Dscn9863 福原さんが作業に参加してくれたので早速、袋掛けしたブドウの袋を開けて熟成度合を見ました。福原さんから「あと一週間で丁度食べごろ」と教えて頂き、来週の森作業の参加者の皆んなの喜ぶ顔が目に浮かびます。

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Dscn9864 果樹園では、イチジクの実が大きくなっています。

Dscn9868 ポポーの葉を大きく広げて太陽の日を一杯に浴びています。生長が楽しみです。Dscn9866 糺の杜の草刈りを福原さんと一緒にし、20分で終わりました。

Dscn9873 続いて福原さんは鎌田さんと一緒に、みちくさを訪れる皆さんがテラスでゆっくり休めるように丁寧に草刈りをしてくれました。筆者も参加して、みちくさ周辺の草刈りをしました。

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Dscn9875 昼食後は、3人で森びと広場に下る道沿いに今年モミジとカエデを植えました。その後スチール獣害ネットを張り、下にあるネットが不要になりましたので一部を撤去しました。鎌田さんから「これで草刈りがし易くなった」と声がでました。

Dscn9876 激変する気候変動のストレスを癒しに是非、足尾・松木郷にお出かけください。

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Dscn9867 本日の舎人は、鎌田さんと筆者でした。作業者は、福原さんでした。(報告者:済賀 正文)

2026年8月23日 (日)

今日は二十四節気の処暑。明日、松木郷は過ごしやすい気候です

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オープン準備を終えた9:00、空は曇り空で気温は26℃。松木川からの風が「みちくさ」へ吹き込み、とても気持ち良い日です。

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足尾松木沢は適度に雨が降っているようで、草の伸びは早いようです。橋倉さんの午前中と午後は「みちくさ」の周りの草刈りを入念にしてくれました

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ボランティア参加の済賀さんは、午前から午後にかけて松木郷の全体の草刈りをしてくれました。その間、舎人(筆者)の山田は来訪者を待っていましたが出会いはありませんでした。

「みちくさ」を閉める前、筆者は済賀さんが作ってくれた木札(木の名前を彫ってペンキで文字に色を付けたもの)を「民集の森西」にあるエノキとコナラに付け、「民集の杜東」のクヌギにも取付けました。

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P1010940足尾松木郷の森は暑さに耐えて皆様の訪れをお待ちしております。森の天然クーラーと癒しの滴の恵みを体感してください。 

 ※本日の舎人は、橋倉・山田。ボランティア参加は済賀さん、報告者は山田でした

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