2026年6月 2日 (火)

触れて、感じて、変化に気付く

今日の足尾は台風6号の接近に伴い、一日曇り空でムシムシした天気でした。朝のミーティングでは、責任者:永島さんから今日の育樹作業は「みちくさ庭と果樹園の草刈り、台風対策」が提案されました。

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まずは、以前からの課題であった「みちくさ」の前にある区切られている畑と庭をひとつの区画にまとめることにしました。現場に入ると、その柵とポールを繋いでいるアルミ製の針金が硬くて、なかなか緩まず大変でした。なんでこんなにグルグル巻きにするのかと、怒りも沸きましたが、現場の事を考えるとそれぐらいがっちりした柵にしないとシカに壊され、草木は動物たちのエサになってしまうということが改めて分かりました。

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 鎌田さんは、畑の草刈りをナイロンコード式の仮払い機でやってくれました。ツツジやアセビ、ミズキ等を刈らないように、また、獣害柵際まで丁寧に草を刈ってくれました。「畑と庭」が繋がりましたので、春に咲くイカリソウ等の草花を刈らないにその周りの草を鎌で刈りました。草刈りをしながら思ったことは、植物やその地面の土に触れて思い出したことは、宮脇昭さんの「木は根、根は土」ということでした。木が育つためには根を張ることがすべてであり、その根を深く健康に張らせるためには、土づくりが何よりも不可欠であり、草木のつながりを人の都合だけで衰弱させないことが大事だと思いました。私たちが育てている小さな森を「母なる森」へ育てていく道も同じようなことではないかと思いました。

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午後は、森びと広場の斜面にある「こころの園」を見学・散策すると時に歩き易いようにデコボコした道を整地しました。また、松木川に下る砂利道がシカにえぐられた箇所を平らにしました。

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台風対策については、明日3日は、東海や関東など東日本でも風が強まり、大雨を降らせると警戒し、参加者から意見を出し合い、松木郷の森のボランティア・スタッフの「拠点」を強風・大雨から守るための対策を取ることにしました。

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作業小屋の戸締りの補強、ハウスの出は入り口扉が強風でバタバタしないように補強すると共に、広場に置いてある塵くずが入ったフレコンバックが飛ばされないようにロープで縛りました。そして、台風が通過した後に橋倉さんがチェックすることにしました。同時に、自宅での台風に対策をしなければならないので、いつもより少し早めに作業を終了しました。お疲れ様でした。

今日の松木郷の「みちくさ庭」に草花

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本日の森作業の参加者は、鎌田孝男、橋倉喜一、山内健人 永島守、そして筆者大野昭彦です。

<報告者:大野昭彦>

2026年6月 1日 (月)

5月の風薫るみちくさはお立ち寄りどころで大賑わい

今日(5/31)の松木郷は気温27℃で陽差しがあるところでは30°Cを超えているのではないかと

思わせるような朝です。オープン準備をして、いざ!出会いのスタート!

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本日はザイルやヘルメットを背負った方々がみちくさの前を足早に目的地へと向かっていきました。

穏やか時が流れるみちくさ、村長の帽子には最初の来訪者の蝶々がそっと一休み。

P1010858相棒の坂口さんがみちくさの南側の窓から外を眺めて、庭の手入れをしたいなぁと言って

伸びた草をきれいに刈ってくれました。

P1010864 12時を過ぎると、午前中に登っていった9名のグループが立ち寄ってくれました。茨城県の桜川市から足尾を訪れ、二つ先のダムまで行って戻ってきたとのことで、我々が作成した10周年のDVDを見てもらいながら足尾での森づくりの歴史を皆さんと語り合いました。みちくさ内に飾ってある手ぬぐいを見つけてくれた7名の方は手ぬぐい買ってくれました。皆さまありがとうございました。記念撮影をして帰路へとつきました。またお会いできることを愉しみにしています。松木郷の秋にお越しください。

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P1010870 次にお立ち寄ってくれた皆さんは、ツアーガイドに引率された神奈川県と宇都宮市の皆さん。前日はキャンプ場で一泊をして、松木のジャンダルムを登壁してきたとのこと。キャニオンはもろい箇所もあったが登るルートはしっかりしていたと教えてくれました。筆者は、話を聞いて一度行ってみたいなと思いました。4名の皆さん、大切な情報を教えていただきありがとうございました。皆さんは、記念撮影をして帰路へ。ぜひまたお越しください。

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P1010873今日は、「みちくさ」(松木渓谷入口)の脇の路を21名の皆さんが通過してくれました。森で合掌しているエゾハルゼミの声とともに賑やかな一日となりました。午後3時、私達は立ち寄ってくれた皆さんに煙害の地での森づくりを伝えることが出来たことを有難く思い、快く聞いてくれた皆さんに感謝しながらクローズしました。

本日の舎人は坂口・山田。筆者は山田でした。

2026年5月27日 (水)

花見の楽しみが増えた「松木郷」、ピンクの花咲くハナモモを植えました。

 5月26日(火)の足尾「松木郷」は曇り空です。9時の気温は15℃で肌寒く感じます。

 町なかはニセアカシアの花が咲き、白い花の房がたくさん下がり見ごたえがあります。マルハナバチが蜜を求めて花の房を飛び移り、忙しそうに動いています。

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 今日は、加賀さんがハナモモとハルニレを運び入れてくれました。昨年の20周年記念事業では様々な団体が「記念植樹」を行なってくれました。1年遅れになりますが、「運営委員会(アドバイザー含)」の「記念樹」として、「松木郷」を彩るハナモモを植えることにしました。

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 作業責任者の永島さんから今日の作業計画が報告され、ハナモモ、ハルニレの植樹、心の園の草刈り、24日に立て直した「民集の杜・西」内のサクラの根周り手入れを行います。

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 最初は、スタッフ全員で森びと広場西側土手の「心の園」上部にハナモモ7本を植えました。松木川上流から吹く風が通り抜ける場所でもあるため、真竹の支柱にしっかりと止めました。桜より早い時期に咲くので、来年以降の早春が楽しみです。

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 次は、「民集の杜・東」にハルニレ3本植える班と「民集の杜・西」の桜の根の手入れを行う班に分かれ作業を行いました。

ハルニレ植樹班は、「民集の杜・東」の2011年と2012年の植樹地の間に植えます。

 一昨年、中村幸人植生アドバイザーと杜の生長観察を行い、「民衆の杜・東」は緩斜面の川沿いにあり雨が降ると水が流れ込む場所で、水に強く湿気を好むハルニレを植えることを勧められました。ブナを植えてありますが、湿気の多い土壌には合わないため一代で終わることなど、「松木郷」の中でもその土地の土壌条件と、そこに見合う樹種が違うことを教えていただきました。

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 植樹終了後は、杜の前のアスファルト道路が所々シカによって穴を掘られており、砂利を入れて補修することにしました。硬いアスファルトを良く掘れるものだと感心しながら、道路わきに溜まった砂利をスコップですくい、穴に入れて足で踏み固めました。

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 「民衆の杜・西」のサクラは、根を傷つけないように根の周りを掘り、黒土を15袋入れました。松木川上流から吹く強風で倒れないよう丸太の支えを取り付け直し、作業を終了しました。

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 その後は、森びと広場北側の「心の園」の草刈りを行いました。サクラやモミジ、ドウダンツツジやアジサイなどは刈払い機で切ってしまう危険があるため、木の周りを鎌で刈ってから刈払い機で刈りました。

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 刈り取った後は、草に隠れていた虫が草の上に出てきました。

 12時で一旦作業に区切りを付け昼食にしました。 

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 午後は、13時から草刈りを再開しました。急な斜面もあり、足を滑らせないように注意して刈払い機を操作しました。階段左側の斜面に葉を大きく広げている草があり、よく見ると山ウドでした。食用にはできませんが、「心の園」の仲間が一つ増えました。

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 14時30分には全体が刈り終わり、道具を片付け、作業小屋で終了ミーティングを行い帰路につきました。

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 本日のスタッフは鎌田さん、橋倉さん、大野さん、加賀さん、坂口さん、武田さん、永島さん、田口さん、深津さん、筆者・清水でした。

(報告 清水 卓)

2026年5月26日 (火)

「森づくりは人生そのもの!」、森づくりにかけた情熱を共有しました。

 5月24日(日)、足尾「松木郷」は霧雨で、8時40分の気温は13℃、日中も15℃と寒い1日になりました。

 今日は、林野庁日光森林管理署の署長以下7名の皆さんが「松木郷の森」の観察に来られます。そして、40年前から荒廃地の緑化に取り組んできた吉江行政専門員より、当時の山の状況や植生回復の苦労や学んだ経験をお話しいただきます。

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 朝一番の作業は、トラックで運ばれた木材の荷下ろしです。

 足尾の「臼沢西の森」の土留めや階段の甲羅板が落石で壊れたり、経年で腐って崩れたりしているため、その現場を見た森びと会員の橋本義昭さんが、木材業を営む岩手県大船渡市の知人から長さ2m程の板の端材を提供していただき、足尾に運んでくれました。21日深夜に済賀さんが同行し大船渡市に向けて茨城県を出発。現地でトラックに積み込み、24日朝一番で森びと広場に運び入れてくれました。

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 「うんしゅう亭」西側に降ろして、濡れないようブルーシートをかけました。秋の森作業で植樹地の土留めと階段の修繕に使わせていただきます。木材の提供ありがとうございました。そして、長旅お疲れ様でした。

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 10時に日光森林管理署の皆さんが“みちくさ”に到着。金子所長から挨拶をいただき、各自自己紹介とミーティングを行いました。午前中は「臼沢の森」と「民集の杜・北」を案内し、昼食後に吉江行政専門からお話をうかがいます。

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 “みちくさ”を出発し森びと看板前で森づくりをスタートさせた当時の説明を行いました。先輩署員は、北側の旧ヘリポートの位置を確認し懐かしんでいました。

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 「臼沢の森」に到着し、植えた苗木が枯れ、支柱が卒塔婆のように立っている植栽前の様子を写した写真を見てもらいました。苗木を植えるために斜面を登るための階段作り、植樹穴に入れる黒土の運搬など、多くのボランティアの協力をいただいて森づくりを行ってきたことや、厳しい土壌条件のため、1㎡の穴に種類の違う3本の木を植えてきたことを説明し、木々が競争しながら生長している様子を見ていただきました。

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 次に、「民集の杜・北」に移動し、治山事業が始まってから70年経っても草地のままの緩斜面と、ヤシャブシが植林された岩の多い草地を開墾し土壌改良した土地に木を植えて生長した杜を見ていただきました。

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 杜の中でクマの爪痕がある木があり、何の木なのか分からず、葉を見て「クリの木」かなと思いましたが、「葉の形が違う」と指摘を受け、皆さんリュックから樹木図鑑を取り出し調べ始めました。さすが「森林官」です。

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 森の西側のヤシャブシエリアには植樹していないサクラやモミジ、クリなどが生えてきている様子を見ていただきました。ヤシャブシが枯れはじめ、鳥や動物たちが寿命を察知してか、次世代のタネを散布し、森づくりに加勢してくれています。

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 12時近くなり“みちくさ”に戻り昼食をとりました。

 

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 13時から吉江行政専門員よりお話をいただきました。昭和59年、前橋営林局の初の女性技官として採用され、翌年足尾事業所に異動し、男性の多い職場で同じように働いたそうです(当時は男女の体力差などが考慮されない時代でした)。関東森林管理局のパンフレット「よみがえる緑」を活用しながら自分の体験を話してくれました。

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 雨が降り出すと、緑を失った山は雨が一気に沢に集まるので逃げなくなるため、すぐに退避したことや、カミナリが横に走り怖い思いをしたことなど、厳しい自然条件だったことが語られました。また、治山の仕事には女性の作業員が多く、山の上で、「お茶にしよう、くだもの食べよう」と声をかけてもらい、人のあたたかさを感じる労働現場だったそうです。

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 40年前を振り返り「岩を止めて、動かなくして、草を植えて、生やして、木を植える。私の人生だったといっても過言ではない。私の人生の3年間だったが、若い人も自分の経験を自分の糧にしてほしい。」と後輩へエールを送られました。その後、意見交換を行い、森林管理署の皆さんが、治山・植生回復に携わり、命をかけた森の再生を学ぶことが出来ました。

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「森づくりは私の人生そのものだ!」という情熱がひしひしと伝わる講和ありがとうございました。

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 森づくりチームは、強風で傾いた「民集の杜・西」の岸井さんの桜を立て直しました。26日の森作業時に傷んだ根周りの手入れを行いたいと思います。お疲れ様でした。

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 本日のスタッフは鎌田さん、大野さん、加賀さん、済賀さん、坂口さん、永島さん、橋本義さん、筆者・清水でした。

(報告 清水 卓)

2026年5月24日 (日)

雨けむる足尾で荒廃地緑化の歴史に耳を傾ける

5月24日(日)の足尾は、時折小雨がぱらつく曇り空で、やや肌寒い出だしとなりました。霧も立ち込め、どこか深山幽谷を思わせる雰囲気です。来客が見込まれていたため、この日は薪ストーブにも火を入れました。

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準備のため植樹地を回っていると、うんしゅう亭の前では、15年にわたり東北でボランティア活動を続けてこられた橋本さんが運んでくださった材(甲羅板)の荷下ろしが行われていました。

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10時には、日光森林管理署の金子署長をはじめ7名の皆さんが来舎されました。この日の集まりは、私たちが育ててきた森を観察していただくこと、そして40年程前に足尾で緑化事業に携わっていた吉江さんから当時のお話を伺うことが主な目的です。簡単なオリエンテーションの後、臼沢と「民集の杜」の観察へ向かいました。

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その後は特に来訪者もなく、ストーブの槇を用意したり近くの森を散策しながらゆったりとした時間を過ごしました。

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午後は「みちくさ」にて、吉江さんからお話を伺いました。吉江さんは昭和60年から3年間、足尾の緑化事業に携わっておられた方で、当時を振り返りながら貴重なお話をしてくださいました。

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当時は今ほど木々がなく、少し雨が降っただけでも水があふれ、町へ戻れなくなるほどだったとか。若い署員の皆さんにとっても初めて聞く話が多かったようで、私たちと同じように興味深く耳を傾けている姿が印象的でした。

私たちの活動は、これまで足尾の緑の再生に尽力してこられた多くの方々の献身的な取り組みの上に成り立っているのだということを、改めて実感する機会となりました(こちらの詳細は別のブログにてお伝えします)。

最後は皆さんと一緒に記念撮影を行い、解散となりました。日光森林管理署の皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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この日は結局他に訪問客はありませんでした。後半は終始小雨が止みませんでしたがキビタキやキジ、コゲラやカラの仲間といったさまざまな鳥の声が賑やかでした。(舎人 小柴、小黒)

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以前よりは目立たなくなったというヘビノネゴザ

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