みちくさで訪問者を迎える準備とブドウの生長
本日(8月23日)足尾・松木郷の朝9時の気温は、26℃で天気は晴れです。深夜の地震から一夜明けてみちくさでの出会いを期待して終日環境準備の一日でした。
福原さんが作業に参加してくれたので早速、袋掛けしたブドウの袋を開けて熟成度合を見ました。福原さんから「あと一週間で丁度食べごろ」と教えて頂き、来週の森作業の参加者の皆んなの喜ぶ顔が目に浮かびます。
ポポーの葉を大きく広げて太陽の日を一杯に浴びています。生長が楽しみです。
糺の杜の草刈りを福原さんと一緒にし、20分で終わりました。
続いて福原さんは鎌田さんと一緒に、みちくさを訪れる皆さんがテラスでゆっくり休めるように丁寧に草刈りをしてくれました。筆者も参加して、みちくさ周辺の草刈りをしました。
昼食後は、3人で森びと広場に下る道沿いに今年モミジとカエデを植えました。その後スチール獣害ネットを張り、下にあるネットが不要になりましたので一部を撤去しました。鎌田さんから「これで草刈りがし易くなった」と声がでました。








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