生業を脅かす地球規模の異常気象と向き合う己をみつめてほしい
今日は朝から雨。爺さんは肌寒く感じる足尾の森の手入れ日。集ったのは後期高齢者の「森の番人」4人で、まずは、温かいコーヒーを飲みながら足尾ぶどうの甘さ報告と昨日お会いした90歳過ぎの町民(女性)との話し、そしてネパールの土石流被害の認識の共有でした。
その後は小雨降る中で「民集の杜・北」内にある想定外の異常気象と向き合う己をみつめてもらう「糺しのスポット」入り口とスポットの環境整備をしました。
「民集の杜・北」の西側通路からスポットへ向かう入口の位置を定め、そこからスポット迄の枝払い、その後はスポット周囲の枝払いをしました。

昼食後は森びと千葉県ファンクラブの相川さんから頂いたヒガンバナの球根を植えようと思っていましたが、午前中の雨で身体が冷えてきましたので森の手入れは中止にしました。
90歳過ぎた女性(Aさん)とお会いした目的はワレモコウを足尾「松木郷」の「こころの園」に秋の七草とワレモコウを植えて育てていきたいと思っていたところ、そのワレモコウを育てている方が町民にいるということでお会いしました。Aさんからはワレモコウを分けてもらうことになりました。
今日の森の手入れは、「森の番人」鎌田さん、橋倉さん、大野さん、そして筆者の髙橋でした。

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