五感で秋を体感できる「こころの園」づくり
「森の番人」たちの二日目の森の手入れ日(8/30)。天気は秋らしい青空が見える手入れ日和で暑くもなく風が心地よい。
森づくり現役の皆さん達は森の手入れに汗を流し、シニアの番人たちは足尾「松木郷」と言われるような「こころの園」造園。作業は、秋の七草(クズ除く、フジバカマ、キキョウ、ハギ、ナデシコ、オミナエシ、ススキ)とワレモコウ、赤と白のミズヒキを植える地を耕しました。ここにはヒガンバナも植え、来月には赤、白、黄色の花が150本程咲くことでしょう。今月上旬に植えたヒガンバナは既に芽を出し、蕾を膨らませていますので開花が楽しみです。
その後は「果樹園」に入ってブドウ狩りをしました。多分、足尾の荒廃地では初のブドウなので、昼食後のフルーツとして秋の味覚を全員に体感してもらいました。シニア達には有難い作業日和でしたが、コオロギは暑すぎるのか、水溜りの枯れ木で涼しんでいる様でした。
午後は「こころの園」の草刈りと伸びすぎた樹木の枝払いなどをしました。作業後は、全員で作業の報告を行い、秋の森の手入れ予定を確認し合って帰路につきました。
本日の森の番人は、鎌田さん、松村さん、橋倉さん、矢口さん、大野さん、加賀さん、福原さん、報告者の髙橋でした。


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