カテゴリ「ふるさとの森づくり」の2070件の記事

2022年10月24日 (月)

異常気象と向き合う心得を探し出した「お茶会」in栃木県

 10月23日(日)、県ファンクラブは那須塩原市の公民館で「お茶会」を開催しました。分かり易くするために「お茶会という座談会」と銘打った会に参加してくれたのは、NPО法人・1000年の森を育てる会、那須塩原市議、那須拓洋高校の先生と卒業生、地域に住むJRОBの各皆さんでした。森びとからは清水副代表ら6名が出席し、総勢12名のお茶会でした。

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 会は県FC代表・橋倉が「温暖化や異常気象について、思っている率直な意見を出していただき、それに絡んだ討論」をお願いしました。全員の自己紹介を行った後、弘永さんが「温暖化なんて起きてない!と言う人がいますが皆さんどのように対応していますか」という問いかけをしてくれました。全員が討論に参加し、1時間20分があっという間に過ぎてしまいました。

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 今回のお茶会は、6年前に宇都宮で開催した「フォーラム」にパネラーとして参加して頂いた星野恵美子さん、ポット苗作りや足尾にエノキの植樹に来られた那須拓陽高校の池田修一先生のご尽力で実現されました。また、1000年の森の鈴木大介理事長、鈴木さんが声をかけてくれました那須塩原市議林美幸さんのご尽力がありました。皆様からは今後とも色々なアドバイスと交流を深めていければと思っています。

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 第1回目のお茶会で議論されたことは、誰しもが向き合わなければならない”待ったなし!”の課題です。傍観者でなく、この地球で生存していくたにやらなくてはならないことを共有していきたいと思っています。JRОBの武田さん、地域の皆さん、そして大切な意見を述べてくれました若い人たちの声にはとても勇気と励ましをうけました。「お茶会」でのご意見は、次のブログで報告いたします。

(報告・橋倉喜一)                                      

 

2022年10月13日 (木)

深まる秋の中、最後の「里親植樹」の準備!

 今日の足尾は曇り空。夜半に降った雨で朝霧が山々を包み、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。朝8時30分の気温は12℃。鎌田スタッフがすかさず薪ストーブに火をつけました。

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 今日の森作業は、19日に迫っている最後の「里親植樹」の準備です。苗木にとって命となる土を運び上げます。かなりハードな作業ですが、今日の涼しさがメンバーを助けてくれました。

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午前中の作業は予定通りすすみ、臼沢ゲート前に積んであった黒土の山はなくなりました。

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午後は2班に分かれ、ひと班は6月下旬の酷暑で苗木を枯らしてしまった苗床の整理で、日除け用の寒冷紗を張ったところは効果が出て、476本の苗を再生することが出来ました。葉を落としてしまった320本の苗木の中で、再生出来そうな苗木の様子を暫くみることにしました。
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 二班は、臼沢西に向かう作業通路階段の整備です。重い荷を背負って通るので傷みが激しく、修理後の出来栄えは上々で、安全に通行できます。 

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 ハードな作業を癒してくれるのは日毎に深くなる秋に輝く自然です。色づき始めたモミジ。

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 森びと広場のカラタチも黄色い光を輝かしています。


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 ”みちくさの庭”に今年植えたコキアも赤く色好き、来年が楽しみです。

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 リンドウも紫色の蕾を輝かせています。


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 中倉山を背にしてモミジの赤と緑のグラデーション。カツラの黄色の鮮やかさ。間もなく来る秋本番が待ち通しく思う深くなりつつある秋の松木沢渓谷の入口です。松木沢にお出で下さい。

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 今日の森作業のメンバーは、鎌田、大野、加賀、福原、の皆さんと報告の橋倉でした。

2022年10月 9日 (日)

森と人に学ぶ足尾の森作業

 今日は10月8日、育樹デーの初日です。足尾の朝8時半の気温は13℃、昼には23度まで上がりました。天気は晴れのち午後曇りでした。 先日、りんねの森に植えた幼木が心配になり、朝一番で見に行ったら、元気に根付いているようで、ひと安心しました。

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Cimg0024 【りんねの森に植えた元気な幼木たち】

 いつものように、ホットコーヒーを飲みながら本日の参加者5人で森作業の打ち合わせをしました。予定では、森に生かされていることに感謝する「臼沢の森の草刈り」でしたが、JR貨物の組合員の皆さんが育樹する植樹地に苗木の補植することにしました。午後は、臼沢西の森の里親植樹地で昨年ウサギやサルの食害で枯れ、抜かれてしまったところに苗木を補植をすることにしました。

 苗床に移動し、トレーにブナやミズナラ、トチノキ、イロハモミジなどの苗木を100本を選び、トウグワ、ツルハシ、ノコギリ鎌などを軽トラックに積みこみ、臼沢の森に運びました。森の入り口からは、背負子と籠に苗木を乗せJR貨物の植樹地に向かいました。対岸の中倉山の北斜面からはシカの透き通った鳴き声が松木渓谷に響きわたっていました。

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 植樹地に到着し、現地では植えるところのススキやヨモギなどの草をノコギリ鎌で綺麗に刈って、トウグワで穴を掘り苗木を丁寧に植えました。

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 2009年に植樹を行った場所ですが、シカやウサギの食害にあい、草に覆われ苗木を枯らしてきてしまった場所でもあります。補植をしながら皆さんが考えたことは、冬の獣害柵の点検と来春の草刈りを真っ先に行うことでした。

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 昼食後は、まず里親植樹地の補植のために、補植した箇所がだれが見ても分かるように、全員で苗木を支える篠竹に赤のテープを120本巻きました。軽トラックに、シラカバ、ヤマザクラ、モミジ、ブナ、ミズナラなどトレーに分けた120本の苗木を積み込み、臼沢西の森に向かいました。

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 道具や苗木を背負って臼沢西の森入口から植樹地の中に入っていくと、獣害防止柵が破壊されていました。そして階段を登っていくと上部の獣害柵も支柱の単管は折れ曲がり、土留めも何か所か壊されていました。先日の台風、大雨により、大きな岩が上から落ちてきて柵が壊されたようです。

   

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 直ちに、獣害柵と単管、大ハンマーなどの材料を取りに行き、修復することにしました。福原さん、清水さんが修復作業に取り掛かりました。済賀さん、鎌田さんと筆者で補植しました。

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 思わぬ事態にも、何が「大事か」の機転を利かせてすぐに対処出来たのは、長年の経験と勘、そして森作業で学んだことが肌に沁みこんでいるからではないかと感じました。今日はいつになく体力を消費し学ぶことができた1日となりました。お疲れ様でした。

Cimg0045 【臼沢の森入り口のイロハモミジが色づき始めました。】

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 今日の森作業は、鎌田、福原、済賀、清水、そして筆者は大野でした。 

 (報告 大野昭彦)

2022年9月25日 (日)

いのちを守る森の防潮堤・宮城観察会

 9月24日、南相馬市鎮魂復興市民植樹祭応援隊6名は、宮城県の「いのちを守る森の防潮堤」観察会を行いました。この観察会は、応援隊第8回総会の中で森びとプロジェクトの取り組みを視察・交流したいとの意見が出され、隣県の森びと宮城県ファンクラブと相談し観察会が実現しました。

 当日は、台風15号の影響であいにくの雨模様となってしまいました。また常磐道も相馬~新地間で事故による交通止めのため一般道を迂回することになり約1時間延着することになりました。

 最初は、名取市下増田地区の2015年に植樹を行なった場所を観察しました。約600平米にコナラ・クリなど8種、約900本植樹したそうです。その後、定期的に除草・補植・下枝払いを行っているとのことでした。

 

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 次に、仙台市若林区荒浜地区の2013年に植樹を行なった場所を観察しました。約200平米に9種、約430本植樹をしたそうです。この場所は、ヤマザクラが樹高約5mになるなど大きく木々が生長していました。

 

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 今回の観察会は、宮城県ファンクラブの林さん、南出さん、青田さんに案内して頂きました。大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。

 参加した会員からは、「南相馬とは違った平坦地での植樹で苦労が多かったと思いました。」との意見がありました。今後も応援隊は、各森びとファンクラブの取り組みを視察・交流していきたいと思います。

 当日の参加者は、渡部代表、松林副代表、道中内スタッフ、原田スタッフ、岩橋恵美スタッフ、筆者岩橋孝でした。

 (報告 事務局 岩橋 孝)

2022年9月 2日 (金)

みんなで楽しく9月の森作業

 9月1日、南相馬市原町区雫育苗場は気温31℃で、むし暑い曇天日でした。応援隊5名は10時に集合し、冷たい麦茶を飲みながら作業ミーティングを行ないました。本日の作業は、シロダモのポット植え替え作業と育苗場内の除草作業です。 

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 また、松林副代表が管理している農園のカボチャとスイカの収穫も行ないました。カボチャ2個、スイカ2個が収穫できました。シロダモの植え替えは225ポットでした。

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 休憩時には今後のスケジュールについて話し合いました。結果は、★9月18日(日):自治労東京地域連絡会の除草・補植のサポート ★9月24日(土):宮城県ファンクラブ荒浜・名取の森の防潮堤観察交流 ★10月23日(日)~24日(月):福島県・秋田県ファンクラブ交流お茶会・森作業 ★11月5日(土)~6日(日)南相馬市鎮魂復興市民植樹祭応援隊の足尾の森観察

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 本日の参加者は、渡部代表、松林副代表、山田事務局.東城スタッフ。参加者の皆さん、暑い中での育苗作業お疲れ様でした。 (報告:事務局 岩橋 孝)    

2022年3月 5日 (土)

ファンクラブ仲間との議論を深めて森づくり

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 今日(3/5)は、南からの暖かい風が春の気配を運んできてくれた一日でした。明日は一時的に冬型になるそうで、三寒四温の季節になってきました。今朝の朝焼けはきれいで、清々しい気分で一日が始まり、福島県FCの打ち合わせ会議へ向かう阿武隈急行に乗車しました。久々の電車利用で65歳以上のシニア割ワンコイン切符を買って、短い時間ですが楽しい鉄道の旅とシャレこみました。

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 会議には森とも7名が出席し、レジメに則り議事を進めていきました。主に論議を深めたのは、森びとプロジェクト主催の3・26シンポジウムの取り組みでした。視聴は当初予定した場所が使えなくなり、宮城県FCとの合同で行うことにしました。また、年次総会は4/23に南相馬市情報交流センターで開催することを確認しました。

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 森とも皆さんからは、今後も早めの事業計画を出してくれれば休みを入れて積極的に参加していけるとの意見があり、今後の活動が楽しみになりました。P5152429 本日の議論をきっかけにして、各自が今までよりも一歩前にすすみ、シニア世代の裾野を広げていく気持ちになれたことを確認し合い、本日は散会しました。(森びと福島県FC代表 東城敏男)

2022年2月27日 (日)

春を告げる風が吹くなかで森作業

 本日(27日)南相馬の天気は晴れ、気温12℃でした。昨日に続く暖かい日で春を告げる風が吹き、春がそこまで来ていることを感じる一日でした。1月10日以降、作業や総会を予定していましたが大雪や福島県のまん延防止法により47日ぶりの会員との対面でした。みんな元気そうで安心しました。集った10名は第5回役員会と森作業を行ないました。Photo
 雫育苗場に10時集合し、温かいコーヒーを飲みながら役員会、渡部代表からは、南相馬市長選挙では桜井勝延氏が惜敗となりましたが、桜井さんの選挙協力に労いの感謝の言葉ありました。またロシアによるウクライナの侵攻は、どんな理由があっても許すことはできない。国際社会が協力して早期に和平へと導いていくことを願いたいとのあいさつが述べられました。Photo_2  役員会は、延期していた第8回応援隊総会成功に向けたタイムスケジュールなどを中心に話し合いました。役員会終了後の作業は、越冬対策の屋根部の防風ネットの撤去、育苗場の草刈り、苗木への散水作業、鎮魂植樹の苗木の選定を行いました。Photo_3

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 次回の森作業は3月11日ですが、東日本大震災から11年目の日ですので、当時の気持ちを共有しあいながらの第1回植樹会場での鎮魂植樹を予定しています。また津波により亡くなった菅野副代表の家族のお墓参りを計画しています。Photo_5  本日の参加者は、渡部代表、松林副代表、菅野副代表、山田事務局、東城スタッフ、道中内スタッフ、松本スタッフ、原田スタッフ、岩橋恵美スタッフと筆者でした。(報告 岩橋事務局)

2022年2月16日 (水)

木々の豊かな生長を願う森作業

 本日の足尾は、午前中は陽が差していましたが、午後になると雪が降ってきました。

 新型コロナウイルス対策のまん延防止重点措置により、感染を予防するために足尾の森作業も参加するスタッフ・サポーターの人数を制限し行っています。

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Dsc03264(午前10時の臼沢の森)

Dsc03396(午後3時の臼沢の森)

  9時の気温は1℃、スッタフはモーニングコーヒーを飲み、久しぶりに顔を合わせ「心が落ちつく」中でミーティングを行いました。 

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 午前中は、渡良瀬商事様と黒土搬入の現場打合せを行いました。現場を確認すると、10cm以上の積雪のため「不安全」と判断し、今日の搬入はやめました。3月上旬に現場を見て黒土搬入日を決めることにしました。その後、「新植樹地」をどのような森にしていくか夢を膨らませようと見て回りました。

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 昼食までには少し時間があるので、先月できなかった「民集の杜」の2018年に植樹した木々の枝払いを行いました。3年間の下草刈りとカナムグラやクズなどのつる植物の除去に汗を流してきたおかげで樹高は3mを超え、枝が重なり合っています。

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 生長の遅いブナなどに陽が射すように、風通しが良くなるようにと枝払いを行っていると13時を過ぎてしまいました。作業小屋に戻り、昼食を摂りながら暖をとりました。

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 食事後は、みちくさの庭の点検と民集の杜の枝払いを引き続き行いました。枝払いをすることで林床に光が差し込み、地表の土壌分解が促進され、樹木が豊かに成長することを願って森作業を行いました。

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Dsc032961_2(枝払い前)

Dsc03314(枝払い後)

丁寧な枝払いで木と木の間がすっきりし、春を待つ木々たちが嬉しそうに見えました。午後3時頃になると本格的に雪が降ってきたので、本日の森作業を終了しました。

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本日の森作業は、清水、鎌田、柳澤、そして筆者の大野でした。(報告 大野昭彦)

雪景色の松木渓谷にアタックする若者 Let's!クライミング

  新型コロナウイルス感染拡大の影響で森作業は自粛中です。足尾在住の筆者が週に1度森の点検作業に入り、本日(2月15日)は4回目です。

 昨日未明からの雪は松木渓谷を白く染めました。しかし、春の雪は解けるのが早く、臼沢や臼沢西の森など南向き斜面の植樹地には残っていませんでした。

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 森びと広場や新植樹地、臼沢に通じる通路などはまだ10cm位の雪が積もっていました。

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 「みちくさ」の点検に向かったところ、大きなリュックを背負った若者二人と出会いました。一泊してジャンダルムに登るのだそうです。「気を付けて!」と声をかけると「ブログを見たらコメントします!」と元気に向かっていきました。

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 今日の点検では、①ゲートから森びと広場までの道路には雪は全くありませんでした。②森びと広場南側斜面下のテントの屋根の氷は再び出来ていましたが、取り除きました。③森びと広場のビニールハウス前の除雪を行いました

 明日は、新植樹地へ黒土の搬入が予定されています。温室効果ガスを吸収する森を育て、少しでも気候変動に歯止めをかけていきたいと思います

 報告・橋倉喜一    

2022年2月 9日 (水)

足尾の春を待ちわびながら森の点検作業!

 昨日(2月8日)の足尾松木沢の朝9時30分の気温はマイナス1℃、12時には7℃になり風もなく春の様な天気でした。コロナ禍で森作業自粛期間中、週1回の点検作業3回目です。

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 点検には加賀スタッフが参加してくれました。そこで懸案だったテントの屋根に溜まった「氷塊」の処理を行うことにしました。二人で屋根から落とそうとしましたがビクともしません。障害となっていそうな単管を外し、屋根に張ってある板をずらし再アタックしましたが駄目でした。

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 話し合った結果、熱いお湯をかけることでした。気を付けながらヤカン2つ分のお湯をかけ、それから2人が全力を出して垂れ下がったテントの屋根を押し上げると、ドスンと大きな氷の塊が落ちてきました。「ヤッター」と叫び声をあげてしまいました。氷は直径80cm、厚さ40cmのお椀型の塊でした。同じ状態にならない様に、仮の処置をしました。今後とも気を付けて観察をしていきたいと思います。

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 加賀スタッフは点検の間に、凧作りを行なっていました。新型コロナウイルス感染が収まり、子供たちが松木を訪れるようになったら、一緒に凧あげをしたいそうです。竹ヒゴ、凧の型紙、糸、マジック、セロテープを用意し、本体の材料はゴミ袋です。そこに好きな絵を書いて、短い時間で出来上がりました。

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 昨日は、風が吹いてくれず高く揚げることは出来ませんでしたが、森びと広場を駆け回る加賀スタッフの楽しそうな姿がありました。

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 大きな氷の塊が溶けるころには第6波の新型コロナウイルス感染も落ち着き、穏やかな春が来ることを願う2人でした。10日から11日にかけて大雪の予報もあります。雪への備えを怠らないようにしましょう。

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 点検作業は、加賀スタッフと筆者・橋倉でした。(報告 橋倉喜一)

 

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