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2026年4月14日 (火)

ポカポカした陽気の中で森作業

今日の足尾、朝9時の気温は、11.5度で昼21.5度、作業が終了し帰る時に温度計を観たら23度を指していました。良く晴れて穏やかな作業日和でした。

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朝一番8時30分に、あかぎ園芸様がクレーン付きの大型トラックで森びと広場に黒土200袋・約2トンを搬入してくれました。森びと広場の記念樹コーナー内に保管することにしました。クレーンがサクラの木の枝に当たらないように、参加者全員で柵の金網を外したり、荷物を吊り上げるロープを抑えるなど少しだけ荷下ろしの手伝いをしました。

それが終ってから全員で朝のミーティングを行いました。

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今日の作業は、昨年に引き続き「松木郷の森」の森びと広場で「足尾町民によるお花見会」を今月24日(金)に開催するための準備を行うことにしました。その一つは、当日、お花見会に参加された町民の皆様に手分けして2メートル位の「桜(オオヤマザクラ)の木」を植えていただく事にしています。その穴を掘り(50cm×50cm)、黒土(二袋)を入れて、篠竹を刺し植える準備をしました。

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また、森びと広場の北側と東側の斜面に約40cm×40cmの穴を56個掘り、その穴に黒土一袋を入れました。そこには、民集の杜からカエデ(黄)やモミジ(赤)類を移殖し、秋には「紅葉狩り」を描き、移植の準備をしました。

午後は、二班に分かれて作業をしました。

今朝搬入された黒土をサルやイノシシなどに悪戯されないようにブルーシートで覆い、強風でも捲れないようにトラロープで縛り付けました。それが終わってから、果樹園にあるお茶の木の育樹を行いました。というのも、冬の間、雪、霜、そして害虫からお茶を守るために寒冷紗をかぶせていましたので、それを剥し、春の光を浴び、生長を手伝いました。

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もう一つの班は、民集の杜にある桑の木。これは野木町煉瓦窯の会の皆さんが、谷中村の大きな桑の実がなる種を拾い、大事に育てていただき民集の杜に植えていただいたものです。密植していたので、森びと広場の北側の日当たりの良い「こころの園」に2本移植しました。

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 今日の松木郷の森の桜情報写真です。下の写真は、目薬の木の芽吹きの様子と足尾町民に頂いたシャクナゲです。見る人の心を癒し、ワクワク、希望と勇気が染みでるようで元気をいただけるように思います。 

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今日の森作業参加者:鎌田さん、橋倉さん、柳澤さん、武田さん、坂口さん、田城さん、清水さん、そして大野です

<報告者:大野昭彦>

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