サクラの木も折れる松木の風
本日(5/2)、青い空が広がる足尾松木沢でしたが、朝から風が大変強い一日となりました。
午前中に深津さんが「みちくさ」周辺の草刈りを行ってくれ、爽やかな環境づくりに汗を流してくれました。
昼過ぎには中倉山を登ってきたパオベルゲンさんが立ち寄ってくれました。毎週末に山登りを楽しんでいるそうで、森ともノートには、「足尾の風の強さにおどろきです。でも、残っていたアカヤシオ見られてよかった!」と足跡を残してくれました。
その後に、岩登り帰りの3名の方々も立ち寄ってくれました。しかし、あまりの強風で危険を感じ、途中で岩登りを中止して戻ってきたとのことです。神奈川県川崎市から来られた皆さんは、ノートに「松木沢チコちゃんルートを登りたくて来ましたが、想像を絶する強風で敗退しました。とてもきれいなルートなのはわかったので、必ずやまた来ます!!」と記してくれました。
3名の皆さんを見送った後、苔テラスのサクラの木が途中から折れているのを発見しました。朝来た時には異常がなかったため、今日の強風によるものではないかと舎人の3人で話をし、危険なので折れた枝木は整理しました。
自然の厳しさを感じる一日でしたが、それでも足尾の山や森に惹かれて訪れてくださる皆さんの思いに励まされました。(今日の舎人:深津・坂口、そして筆者の済賀でした)
投稿時刻 18:36 | 個別ページ


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