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2026年5月 6日 (水)

自然(森)や家族とのつながりを大切にする日

今朝の足尾は、9時の気温は16.4度、晴れて、日中は20度と過ごしやすい陽気でした。

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「みちくさ」には、鯉のぼりが力強く泳いでいました。すべての子や孫の幸せと共に「松木郷の森」の母なる森への生長を願いました。

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昨日は、各地で雪が降ったり、真夏日になったり、強風が吹いたり大荒れの天気になりました。それは、足尾ダム・ゲートのアキグミの大木が倒れていたことにも爪痕を見ることが出来ました。

本日の舎人は橋倉さんと私と妻の3人は「みちくさ」に集合し、室内、トイレ清掃など、オープンの準備を整えました。それが終わって、コーヒーを飲みながら「これからの運営」などについて話し合いました。

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午前中は、私が持ってきたライラックの木とハナズオウの木2本を3人で「こころの園」に植え、水をバケツでたっぷりやり、食害に遭わないように幹ガードを取り付けました。また、大田原の公園で拾った「キショウブ」の種をまきました。その直ぐ近くのミズナラの木の枝が枯れていたので、危ないので落としました。

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午後は、親子連れの方や写真を撮る方などが「みちくさ」に立ち寄ってくれました。

湯の子に宿泊し、パンフに書いてある「グランドキャニオン」が見たいと、千葉県茂原市から来た新藤さん親子。

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みちくさの外に出て、松木渓谷・ジャンダルムを見ながら足尾銅山の鉱毒や煙害、山火事などの影響で、山の木々が枯れ、土壌が流され、岩肌がむき出しになってしまった。その地に、旧松木村の村人のやるせない思いを木に宿し植えてきたことを話しました。新藤さんからは「新緑と濃いピンクの牡丹桜に感動した・有難う」と感想を書いてくれました。

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その後、「みちくさ」に足尾の生きもの写真を提供してくれた千葉県柏市の田口さんは、「クマらしき黒いもの」と遭遇したことを熱く語っていました。

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神奈川県川崎市から来た武井さん親子4名。子どもたちの希望で「松木郷の森」の近くのオートキャンプ場に来たので、銅親水公園の駐車場に車を止め歩いてきてくれました。

本日の足尾・松木郷の草花たち

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今日は、ゴールデンウイーク・こどもの日。自然と家族(人間)の繋がりを大切にし、人間は森に生かされていること“森はともだち”と、時代を担う世代に継承していく契機にしたいと願う一日になりました。

本日の舎人は、橋倉喜一さん、大野礼子さん(手伝い)、そして筆者大野昭彦でした。

<報告者>:大野昭彦

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