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2015年5月の27件の記事

2015年5月21日 (木)

ほぼ植樹祭の準備は終わりました

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P1017830 この頃、鹿の姿が見えなくなりました。猿は元気に群れをなしてはしゃいでいる姿が見えます。今日は五月晴れの下で苗木納品、簡易トイレ設置、看板設置などの作業をテキパキと行う事ができました。

P1017825 また、ミネラルウォーターが㈱JR東日本ウォータービジネス様から、ブナの苗木がJREU東京から届けられました。

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P1017838 作業には一年ぶりに太宰さんが協力してくれました。彼女は9月には留学すると言うので、しばらく会えないからと一緒に記念写真を撮りました。

P1017818 苗木は約6,600本を用意し、植樹4ブロック毎にトレイにセットしました。今回は18種の苗木を用意し、元気に育つように植えていただきたいと思っています。

P1017828 他方、昼食とイベントの「森ともの集い」に必要な道具などもチェックしました。夕方、苗木に散水する水をタンクに溜め、明日朝の作業準備をして本日の作業を終了しました。

P1017840 夕焼けを背景にイワツバメが群れで飛び回っていました。(理事 高橋佳夫)

2015年5月20日 (水)

森作業は健康管理にGood?

P1017792 足尾・松木沢はカジカガエルとエゾハルゼミの鳴き声が聞こえる季節になりました。また、ニセアカシヤが白い花を咲かせ始めました。そんな中で今日も植樹祭の森作業をもくもくと行いました。

P5200024P1017791 今日は、足尾町からテント14張りを借り入れました。例年の事なので、スタッフの仕事は昼飯前でした。他方では、稲葉理事が植樹祭のみそ汁作り用の簡易ストーブを持参し、寸胴鎌の湯沸し時間をチェックしくれました。

P1017796 午後は、植林してくれるボランティアの想いに立って穴掘りがスムースにいけるように土壌を撹拌させました。また、黒土も混ぜて木の命である土壌改良をしました。

P1017797 スタッフの皆さんが帰路に着くころから、約2時間は「どくだみ荘」籠城の二人の最終作業です。重機をフル稼働して硬くなった石の多い植樹会場を撹拌させました。

P1017806 17時過ぎには中倉山から陽が閉ざされた頃には、気持ちの良い夕暮れになりますので、今日の作業全体を見て重機のスイッチをOFFにしました。

P1017801 美味しい空気を頂きながらの作業は健康管理にとても良い気がします。そんなことを語り、明日の作業を描いて疲れをとっています。(理事 高橋佳夫)

 

2015年5月19日 (火)

今が一番おいしい空気をいただける足尾・松木沢

P1017748 曇り空の中での森作業でした。昨日は気温20度で快晴でしたが、今日は昨夜の雨が恵みの雨になりました。あと4日で植樹祭です。

 

2015_0518_113508dscn1166昨日の森作業には群馬県に住むボランティアの島崎さん、スタッフの小井土さん、金子さん、柳澤さんが参加してくれました。参加者が400名を超えましたのでみそ汁作りのために、日光在住・稲葉理事が調理器具を持ってきてくれました。

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2015_0518_130433dscn1175 作業は、マルチング用樹皮の運搬、植樹会場の大きな石の移動、石はキャタピラ・ダンプで何台も捨てました。小井土スタッフは午後、植樹祭参加者が集まる目印のプラカードを作ってくれました。(スタッフ 橋倉喜一)

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P1017780 本日は植樹会場に苗木を運び入れました。約2,500本の苗木を運び、同時に、植樹会場を撹拌させました。

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P1017788 雨上がりの天気は木々たちを喜ばしているようで、目に優しい新緑の中で空気はとても美味しく感じました。

 

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P1017756 植樹会場にはダンプで黒土が搬入され、その先の杜では昨年植えた苗木たちが眩しいほどの若葉を輝かやいていました。(理事 高橋佳夫)

2015年5月18日 (月)

5/23は、未来を生きる生き物の命をつなぐ森づくりにしたい

P5170020 台風7号の進路によっては23日の植樹祭の天気が心配でしたが、台風の影響がないようです。昨日の足尾は、植樹祭で植える苗木2,000本を選別する準備作業をしました。他方、柳澤スタッフは植樹祭用の駐車場の草刈りをしてくれました。苗木の選別は、加賀、唐澤スタッフ、小林事務局長と筆者の4人で行いました。

P5170023 「遊働楽舎」(愛称名:みちくさ)の舎人当番の金子さんは、定員10名のワゴン車を用意してくれました。今日は、植樹会場の土壌攪拌及びマルチング用の樹皮を運び入れます。(スタッフ・仁平範義)

P1017744 足尾現場では400名を超える植林ボランティアを迎えるために連日の森作業が続いています。当日植える16種・約6,600本の苗木も揃えることができ、これからは植樹会場の整備、そして森びと広場の会場整備です。昼食後の「森びと集い」では、岸井成格理事長と参加者の皆さんの「トーク&トーク」を予定しています。テーマは、“地球温暖化と向き合う”(仮称)を検討しています。東京事務所付近ではアジサイが清々しい花を見せてくれました。(理事 高橋佳夫)

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2015年5月16日 (土)

苗木にとっては、恵みの雨でした・・・・

今日の松木沢は、連合栃木の植樹祭が開催されました。準備の方々は朝早くから活動していました。天候は朝から雨模様でしたが、新緑のなか参加する子供たちは元気いっぱいで会場に向かっていきました、

午後になると、雨もやみ臼沢の景色は緑のじゅうたんを敷き詰めたようにきれいでした。

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植樹祭の帰り道に立ち寄った方は、「思いの他、緑が多い印象を受けました。皆様の活動の賜と思います。機会があれば参加させていただきます。」とノートに書いてくれました。

 もう一方は、筆者もびっくりのなつかしい方でした。ノートには、「世間では自然より軍国化を賛美する人達が増え何かおかしい!」「ここに来て、真摯に自然に向き合う人に会ってホットしました。」とノートに書いてくれました。

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 今日は、「第34回足尾ふるさとの森づくり」(5月23日開催)の準備のため、(Sスタッフ)が苗木の選別に来てくれました。(コナラやミズナラ)足尾でドングリを蒔いて育て、足尾の冷たい突風や雪にも耐えた苗木は、デビューを待っています。

P5160006_2  応援団の一人(?)一匹も駆けつけてくれました(来るのは、昼食時です)今日のみちくさ日記を作成しました。

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(舎人:  松村(宗)/仁平 本日の線量: 0.181μ?)

 

森と生きる暮らしを考える植樹祭にしたい

20150515_124817_545x461 この間のブログでも不安な気持ちを伝えてきましたが、日本の季節の移り変わりが変化している気がします。移り変わりが早くなり、朝夕が寒く、日中は暑いそして雨や雪が集中的局地的に降り、その量も「観測史上初めて」ということが目についています。地球が悲鳴をあげ、人の暮らし方に警鐘をならしている気がしてなりません。

20150515_141249_640x563 23日に開催する足尾・ふるさとの森づくりには北海道から沖縄県の“森とも”400名が参加してくれそうです。当日は、岸井理事長と共に楽しく、未来の暮らしを考える意義のある植樹祭を創り上げたいと、私たちはその準備をしています。

640x460640x524 昨日と一昨日は、鎌田、小川、福田の3スタッフと仁平スタッフが植樹会場の「民集の杜」に植えるミズナラとコナラの苗木を選別しました。

640x456 また、鎌田スタッフは自宅で育てたウワミズザクラの南相馬市へ贈るタブノキを持参してくれました。台風一過の後ですから天気は五月晴れでしたが、今までとは違って暑い五月晴れでした。 (報告:小川、福田スタッフ)

20150515_123553_640x382 昨日からは黒土が運び込まれています。重金属が含まれる砂が多い植樹会場では、元気な森に育ってほしい、とスタッフは苗木のいのちでもあります土つくりを始めています。(理事 髙橋佳夫)

 

2015年5月12日 (火)

自然を愛する木を植えてきた旭川MS会の30年を祝う

P1017688 10年前からお付き合いのある北海道旭川市MS会(マザー&シスター)は旭川市内に桜の木を植えて今年で30年を迎えました。自然を愛する心を育み、平和な社会を子供たちへ贈ろう、と資金を集めてこれまでに5千本以上の桜の木を植えてきました。

P1017691 MS会を運営してきた事務局の皆さんも高齢化を迎え、桜の植樹は今年で最後にしたいとして記念すべき最後の植樹祭が10日に行われました。

P1017653 その前日の夜は、「よろこびの懇親会」実行委員会が記念の会合を開き、30年間の思い出を語り合いました。(写真:実行委員会代表・樋口さん)

P1017677 最後の植樹祭には約90名が集い、JR北海道労組旭川の組合員が育てた桜の苗木50本を植えました。

P1017670 既に植えられた江丹別の桜は写真の通り大きく育ち、今年は4月に開花したそうです。育樹は地元の老人会の皆さんが丁寧に行っていますが、80歳を迎える老人会役員は今年のような早い時期の桜の開花は初めて経験した、と言っていました。

P1017696  植樹後の懇親会では、江丹別で植樹した当時のN君が12歳になって、自然を愛することの大切さを語ってくれました。

P1017669 足尾・森びと広場にはMS会の皆さんから贈られた桜が育ち、桜の中で一番早く花を咲かせています。「MS会」のみなさん長い間お疲れ様でした。(理事他高橋佳夫)

2015年5月11日 (月)

人を足尾・松木沢渓谷に呼ぶ自然の力は素晴らしい

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 昨日の足尾松木沢9時20分、天候は晴れ、気温は19度でしたが風が強く、周囲の新緑が大きな波のようにうねっていました。

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 「みちくさ」の来訪者の一人目はいつも来てくださる「栃木の山猿」さんでした。大平山手前まで登ってきましたが、風が強くて引き返して来たそうです。稜線からは中倉山のブナを見ることができ、「足尾アルプス」の絶景が堪能できたそうで満足顔でした。

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 二人目も常連さん(と言っても私は初めて)でした。「みちくさ」に置いてある彼のアルバムには、若かりし日のロッククライミングの勇姿が沢山写っています。そのアルバムを見ると彼のクライミング歴史が垣間見ることができます。

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 三人目は、初めて松木沢を訪れた今市市の男性でした。緑が戻りつつある松木沢渓谷を見て彼は、「その努力が素晴らしいですね」、「今度は奥様を連れて来たい」、と言っていました。お待ちしていますよ。

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 四人目は、今市市に住む三人家族でした。娘さんは小4年生、奥様は「グランドキャニオみたいなジャンダルムが素晴らしかった。キツネがとても可愛かった」、と言っていました。また、23日の植樹祭にも興味をもっていました。

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 「みちくさ」で出会った森ともの皆さんの感想や話を聞いていると、人を松木沢に引き寄せる自然の力は素晴らしい、と思いました。(舎人:岡安、加賀・放射線量:0.27μ

2015年5月10日 (日)

少しの知識が理解をもっと深めてくれます!!

Photo 今朝の足尾・松木沢は、気温16度ながらも、どんよりと

した曇り空。今にも降り出しそうな空模様なので、小川

舎人は、大急ぎで「森びと号」のタイヤ交換を始めたが

残念やはり降ってきました。

Photo_2久々の雨のあと、松木沢の緑は、本当に輝く様なあざや

かさに変わりました。ホコリを洗い流し、しっかりと張った

根から十分に水を吸い上げ、生き生きとしていました。

水の大切さを改めて感じることが出来ました。

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Photo_4 雨が降り、連休明けのためか「みちくさ」への来訪者は

ありませんでした。そんな訳で小川舎人と私は、小屋の

中で「ミニ・バードウォッチング」です。プリントされた鳥の

写真にペンシル型の機器をあてると、説明が流れ、その

鳥の鳴き声まで流れます。お陰げ様で「みちくさ」周辺で

鳴いていた鳥たちを理解できました。

Photo_5 ホウジロやウグイス、キジ、そしてオオルリの鳴く声も

「生」で聞けたのです。ほんの少しだけの知識でも理解

できるのは楽しいものです。

Photo_6 雨の為、外での作業はあきらめ「東屋」の中で、5月23日

の「植樹祭」で使用する演台を整備しました。この演台の

上にどなたが登場されるのか楽しみです。

多くの「森とも」の皆さんにおいでいただきたいと思います。

(舎人: 橋倉、小川 本日の線量: 0.173μ?)

2015年5月 7日 (木)

目と心にやさしい新緑に感謝して森づくり

 

Dscf1853 昨日の足尾は五月晴れで心地よい風が吹く1日でした。午前中、鎌田ご夫妻と友達の鈴木イツ子さんが苗木を持って訪れてくれました。持参したオオシマザクラ、ウワミズザクラ、ロウバイを松木の杜に植えてくれました。

Dscf1856 その後、3人の協力を得てビニールハウス内のヤブツバキ、スダジイ、タブノキのトロ箱を苗床に移動しました。心地よい風を受け止めて、すくすく育ってくれることを願いました。  

Dscf1862_2 午後は、5月23日の植樹会場の開墾に欠かせない重機の修理をしました。先月、この重機のキラタピラが外れてしまったので、栁澤スタッフを含め3人で重機の修理にあたりました。スコップで車輪の下を掘り、バールやハンマーと格闘し、約3時間を要して修理することができました。重機が動き出すと、三人は自然にガッツポーズをとっていました。

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Dscf1852 鈴木イツ子さんからおせんべいを頂きました。鈴木さん、ありがとうございました。いよいよ来週から最終の植樹祭準備に入ります。暦上では立夏に入りましたので、新緑とその香りを身体で感じながら楽しい汗をかきます。(スタッフ 橋倉喜一)

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