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2020年7月の23件の記事

2020年7月 4日 (土)

ニイニイゼミが鳴き始めた足尾・松木渓谷入口の森

Photo 今日は雨が降ったり止んだり、その隙間で太陽がちょっと顔を出すという天気。朝9時の気温は20度。雨が止むとニイニイゼミが鳴き始めました。P7041988Photo_3 お茶を飲みながら打ち合わせでもしようと思った時、ハイカー3人が「雨宿りさせてください」と言って「みちくさ」入口でひと休み。Photo_2 Photo_4ネジバナ
 その間に、松村さんは沢水用のホースが外れている部分を接続。その後は、雨が止んでいる時に、畑の草刈り、元気そうな蕎麦、芽をだしてきたコスモス、夏の花が咲きそろう花園を見て回りました。

P7042025 昼食時のラジオで天気予報を聴き、午後は50㍉の雨が降るというので、本日は早めに引き上げました。ということで、「みちくさ庭園」の花の様子をご覧に入れます。 Photo_5オカトラノオと蝶Photo_6オニユリPhoto_7ガクアジサイの仲間Photo_8ノカンゾウの仲間Photo_9ニッコウキスゲPhoto_10シモツケソウP7042046ガクアジサイの仲間
 本日の放射能線量は0,127μ?/hでした。舎人は松村宗雄、高橋でした。松村さん、家庭菜園ありがとうございました。Photo_11(報告 髙橋佳夫)

日光市上板橋地区「城山」の森づくり間もなく始まる

P6071896 新型コロナウイルスの感染症の脅威が世界中で収まらない。東京では2日、新たに107人の感染者を確認した。いま、私を含めた世界の人々の未来を生きる“希望の松明“が見えない気がする。P6071872

P6071883 何もしないと“希望の松明”に火種はつけられない。「真の文明は山を荒らさず、川を荒らさず、村を破らず、人を殺さざるべし」を現代へ活かす。日光市上板橋地区の「城山」に木を植えることにした森びと栃木県ファンクラブの皆さん。2
P5201481  12日、「城山」の稜線にサクラを植えるファンクラブ。秋には落葉広葉樹の植樹もする。サクラは地主の希望に応えて地域の方々の心の癒しにできればと言っている皆さん。やがてそのサクラは、地域の新たなコミュニティづくりの架け橋になり、森と生きる暮らしの心の種に育ってほしいと願う。地主の福田さん、アドバイスしてくれた日光森林組合の皆さんにお礼申し上げます。(理事・大野昭彦)

2020年7月 1日 (水)

森びと髙橋監事、村田元理事のメッセージを森づくりへ活かす

 24時間に400㍉の雨が降る天気予報がでている7月1日。1時間に100㍉の大雨が降る天気の恐ろしさがコロナ渦に巻き込まれている気がする。

P4150305  昨夜のBSNHK「アナザーストーリー」に当会の髙橋利明監事が出演していた。大雨によって人家が流された災害は人災であったことを高裁に認めさせた弁護士のひとりとして、その番組で紹介された。その番組では、大雨が降ることを想定した工事のあり方と災害に遭った市民の苦痛の訴えの大切さが貫かれていたと思う。

4  風速40㍍に耐えることが基準となっていた電柱設置。ところが風速60㍍以上の強風が吹き荒れる日本の台風。昨年の台風15号、19号では電柱が倒れ、長期間の停電を強いられた千葉県内の市民。電力会社は復旧費用を電力料金に上乗せしたのか。

2  本日(7/1)の『毎日新聞』に、当会の元理事であった村田久美さん(下の写真)が紹介されていた。被爆体験伝承者に認定されたという記事。村田さんは、在日朝鮮人の李さんの体験談を「生きた言葉で伝えていく」と言っている。李さんの話を伝承しようと思ったきっかけはと電話で訊くと、「足尾銅山の歴史の中で強制連行の話を聞いたから」と言ってくれた。

20200701  「新しい日常」、「新しい生活様式」の主役は市民。高橋さん、村田さんからは、主役は政治に踊らされてはならない、というメッセージが発せられた気がしている。(理事・高橋佳夫)

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