「盆の入り」の足尾、天空の皆さんを想う一日!
「みちくさ」の舎人当番のメンバーを待ちながら「三川合流ダム」を眺めていると、地響きを立てて落ちる水の中に吸い込まれそうな気がします。足尾は今日が「お盆の入り」です。ご先祖様が呼んでいるのか?それとも怒っているのか?喜んでくれているのか?思わず目を閉じます。
「みちくさ」への来訪者が来る前に、例年通り旧松木村のお墓や祠に花を手向けに出かけました。せっかくの花がシカなどに悪戯されないように、アセビの枝を花の周りに飾ります。
旧松木村の御先祖へのあいさつの次は、天空の岸井さん!宮脇先生を始めとした「森びとの先駆者」の皆さんに「みちくさの庭」に咲く花々を手向けました。コオニユリ、バラ、シモツケソウ、等々、高い空から眺めてください。そして、森びとをいつまでも、導いてください。
今日は来訪者が無く、草刈りや水源のネットを交換したりと相方は奮闘してくれました。
今日唯一期待していた東京から見えた親子は、足尾ジャンダルムの下まで行ってきましたが、時間が無くなり寄っては頂けませんでした。またの来訪をお待ちしています。
今日の舎人は、小柴、橋倉でした。(報告・橋倉喜一)










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