梅雨明けはまだ、それでも松木郷は夏の暑さ
本日のみちくさは、梅雨の晴れ間にふさわしい良い天気の中でのオープン!!
9時現在の気温は28℃。吹き抜ける風は爽やかで、鳥のさえずりや川のせせらぎがとても心地よく、穏やかな気持ちにさせてくれる中でのスタートとなりました。
最初の訪問者は、「宇都宮から来ました」と話をしてくれた男性の2人組でした。ジャンダルムから中倉山へ登
り、そのまま帰る予定とのことで、足早に上流へと歩いていきました。
その後、本日の来訪者として宇都宮大学の高橋若菜教授が、松木郷を訪れてくれました。「みちくさ」にて森びとメンバー(清水副代表・橋倉・橋本・山田・武田)が、この間の森づくりについて説明しました。高橋教授からは、私たちの活動に対して多くの質問が寄せられ、森びとの森づくりへの深い関心がうかがえました。
「みちくさ」の看板前で来訪記念の写真を撮影した後、橋倉さんが「民集の森・北」を案内しながら散策を行い、高橋教授は、松木郷の森を後にされました。本日はお越しいただき、誠にありがとうございました。
昼食後、山田が道路で陥没した箇所を補修し、その後来訪者もないので橋倉さんと武田さんで、お盆が近いのでお墓と祠の草刈りをしました。
その後、本日の舎人2人で今日のまとめをして.「みちくさ」を閉め、帰路につきました。
本日の舎人は山田・武田。筆者は山田でした。








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