安全な「孤高のブナ保護」登山の準備ができました!

本日8時40分の足尾・松木沢は、気温は12℃で風のない晴れでした。明日の中倉山での「孤高のブナ」保護活動に向け準備をしました。
一番に作業小屋に到着した田口さんが室内の清掃をしてくれ、奇麗になった作業小屋で心が洗われます。
9時からの打ち合わせでは、永島運営委員から明日の中倉山での「孤高のブナ保護」活動が安全に実施出来るように万全の準備をしましょうと話がありました。
まず、乾燥した黒土(3L)と草の種の入った袋を60セット完成させました。
明日の受付などの資材と共に森びと号に詰め込みました。
医薬品やクマ撃退スプレーも準備しました。
次回(11月3日)の開催に向けて、水分の多い黒土をタライ等に入れてビニールハウス内で乾燥させました。

昼食後は、車に乗り登山道までの点検をしました。道を進むと早速、大きな水たまりがありましたので、水抜きの作業をしてコンクリートの道が現れると「参加者の皆さんが、迂回しないで通れる」と安堵しました。
作業小屋に戻り温度計を見ると22℃もあり、朝と比べて10℃も違うと体調管理に気を付けなければならないと思いました。
明日の準備が早めに終えることができましたので、集合時間を確認して帰路に着きました。
本日の作業者は、永島さん、田口さん、坂口さんと筆者でした。暑い中での準備作業、ありがとうございました。(報告者:済賀正文)




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