20年の森づくりがつなぐ足尾の春
今日4月26日(日)の足尾・松木郷は、昼前には雲ひとつない晴天となり、気温も19℃まで上昇、大変気持ちの良い陽気となりました。朝、”みちくさ”に到着すると、「苔テラス」には猿の先客がいました。こちらの様子をうかがいながら桜の若葉を食べています。
室内の清掃を行い、森びと旗を立てて、9時に”みちくさ”をオープンしました。
本日は宇都宮市より、森びとスタッフの加賀さんの地元自治会の方(男性1名、女性1名)が足尾の見学に来られました。”みちくさ”のコーヒーで歓迎し、森びとプロジェクト10周年のDVDを鑑賞後、森の散策へ出発しました。
森びと広場で満開を迎えた八重桜とウコン桜を観て、「民集の杜西」に入りました。桜やスイセン、つつじ、そして足元に生える苔のフワフワ感、苔の間に咲く小さな花などを鑑賞しました。
”みちくさ”に戻り、昼食休憩後、森づくりのパネルなどを見ながら意見交換を行いました。参加された皆さんは20年間の森づくりに感動されていました。
GWが始まり、松木沢を訪問される方も増えてきました。ジャンダルム帰りの2名の男性が満足そうに下っていき、その後も2組の方が下ってきました。最後に降りてきた「新潟からジャンダルムに来ました」という若い2人がコーヒーを飲みに寄ってくれました。パネルを見ながら足尾の歴史や森づくりの話をしました。
足尾はこれから新緑の季節を迎えます。さわやかな空気と新緑の森を見に、ぜひお越しください。
本日の舎人は坂口と筆者・永島でした。












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