嵐の前の静けさの中で、造園作業の第一歩が終了!
昨夜の天気予報を聞き、今日の足尾の天気は午前中が嵐の前の静けさと判断。森作業スタッフ達は現地に8時半着、9時には作業開始でした。
周囲の山肌は霧に覆われていましたが10時過ぎると霧は晴れ、造園作業に力が入りました。昨日、カワニナが放流された池の仕上げの石積みが本日の作業。重い石を移動するのは堪えますが、無理せずに石を池に積み上げました。
玉砂利を池の周囲の道に撒こうとなり、砂利を一輪車で運んで池の周りに撒いて洒落てみました。スタッフは積み上げた池と玉砂利が敷かれた散策道を見て満足そうでした。
今日は台風上陸を予想して早目の帰宅にしました。サバ缶の出汁で調理した温麺で身体を温めて、帰路に着きました。
筆者はビニールハウスや小間物が暴風に飛ばされないような対策を施して「どくだみ荘」に戻りました。ブログをアップしているとキリギリス?が部屋に顔をだしました。虫たちも台風の接近を感じて避難してきたのかと思いました。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は、「約20年後に世界の平均気温が1.5度上昇し、環境への悪影響が深刻化する」という報告書をまとめた。大雨、台風の巨大化などで暮らしが脅かされていますが、私たちはその対策と同時に気温上昇にブレーキをかけていかなければならない。本日の作業は、加賀、松井、仁平そして筆者でした。(報告 高橋佳夫)
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