JR貨物の森の補植に25名が参加! 臼沢の森に若者の元気な声が響きわたる!!
5月16日(土)の足尾・松木郷は、朝8時30分の気温が14℃。午後には予報通り28℃まで上がり、初夏を思わせる暑い一日となりました。
今日は、JR貨物労組の「JR貨物の森」育樹活動の本番の日です。25名の組合員が参加し、森づくりに汗を流しました。開会式は「うんしゅう亭」で行われ、菊池委員長のあいさつ、清水森びと副代表のあいさつに続き、本日の作業内容を確認。その後、参加者は2班に分かれて作業に入りました。
第一班は、「民衆の杜」北側からブナ、ミズナラ、モミジなど移植用の10本を掘り上げ、「臼沢・JR貨物の森」まで運搬する作業を担当。前日の予行練習の成果もあり、作業はスムーズに進みました。
第二班は、黒土や水、道具類の荷揚げと、移植場所の穴掘り作業を担当しました。
移植する木が到着すると、全員で植樹作業を実施。一本一本丁寧に植え付け、幹ガードもしっかり取り付けました。今回は若い組合員の参加が多く、想像以上に作業が順調に進行。力強く生き生きとした働きぶりに、「やはり若い力は素晴らしい」と感じる場面が随所にありました。
予定より早く下山した後は、前日に設置した「JR貨物の森」案内看板を囲み、全員で記念撮影。森作業を終えた充実感が、参加者の笑顔から伝わってきました。
昼食後は「うんしゅう亭」で感想交流を実施。今回は初めて足尾を訪れた参加者も多く、「また参加したい」という声が数多く寄せられました。常連の組合員からは、「若い人も大勢参加していて活気があり楽しかった。次の草刈り作業でも、またみんなに会いたい」との感想も聞かれました。
その後は、「民集の森・西の森」を散策。森のベンチでは、木々を渡る爽やかな風を感じながら、足尾の自然を満喫しました。
最後に広場のコンテナ前で記念撮影を行い、秋の草刈り作業での再会を約束して、JR貨物労組による森づくり活動は終了しました。
2日間の取り組みに参加された皆さん、そして森びとスタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした。
【参加者】
JR貨物労組組合員 25名
【森びとスタッフ】
清水さん、済賀さん、橋倉さん、山田さん、筆者・永島
(報告者:運営委員 永島)





















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