南相馬市の森の防潮堤応援作業納め
今年もあとわずかとなりました。昨日(27日)の森作業は年内最後の育苗作業とあって、応援隊スタッフは寒さも忘れるほど時間をかけて苗木に水をやり、草刈り、倉庫内の整理整頓を行いました。
途中のいっぷくタイムでは、岩橋恵美スタッフが用意したホットコーヒーをいただき、冷えた身体が温かくなり、作業がスムースにはかどりました。
最後は、タンクへの給水と育苗場の苗木の樹種と本数を全員で数えました。雫育苗場には、13樹種・7320本の大切な苗木が保管されています。私たちは、来年の植樹祭に苗木を嫁いでいくために、もっと愛情を注いで育苗していくことをお互いに誓い合いました。
来年の「鎮魂復興市民植樹祭」は㋅上旬に開催予定と言われています。森の防潮堤づくりを応援してくれています全国の皆さん、今年も大変お世話になりました。健やかな新年をお迎えください。昨日の森作業は、松林さん、岩橋さん、岩橋恵美さん、東城睦子さんそして筆者でした。(報告 東城敏男)
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