森の中は静かで、涼しい
教室の2日目は5時に起床しました。朝の天気は曇りでしたが、日中は晴れ間がありました。朝食は千葉県の木村さんと石井さんから送られてきた鰺の開きと目玉焼きを作り、朝食後には自分のお弁当を作りました。
今日の授業は「森の宝物探し」です。300年以上も生きつづけているミズナラやトチノキの森の中を3.8㎞歩きます。森の中では、森の温度調整機能、岩や土をガードしている木の根、水を蓄える機能、そして森の恵みの有り難さ学びました。それらはスケッチブックに描き、明日の授業に活かしていきます。
終着地の千手ケ浜には13時頃に到着、昼食を食べた後は湖畔での水遊び、スイカ割りを楽しみました。帰路はモーターボートに乗船、水しぶきをあげたボートで気勢をあげてキャンプ場に戻りました。この時間(15時~17時)は親子の時間で、森の宝物探しを振り返っています。その森への感謝、森への願いは灯籠流しの灯籠に描き、星空の下を流れる川に灯籠を流します。
明日の授業は森から持ち帰った落ち葉の下で仕事をしている大切な友達を探します。
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