中倉山ブナ保護活動・地上班は作業に汗流す
11月3日、今日は「中倉山・ブナ保護活動」の日です。登山をしない地上班4人は登山隊を送り出すと、「みちくさ」に向かい舎人を担当しました。
7:40天候は晴れ、気温は9℃です。臼沢や民集の杜などの紅葉はまだ少し早いようです。
今日の地上班は何をするか?打ち合わせを行い、①ビニールハウスの天井に穴が開いているので修繕する。②ヘルメットが古くなり新しいものを購入したので、「うんしゅう亭」にあるロッカーの中の古いものを処分し、ロッカーを作業小屋に移動させ、新しいヘルメットを収納する2つの作業をすることになりました。さっそく大野さんは、内側のビニールを引っ張りながらガムテープで補修していきました。橋倉さんと坂口さん、加賀(筆者)は外でブルーシートを張る作業です。ロープで固定しようとして、ロープを反対側に投げるのですが届きません。そこで、棒を持って押し込みやっと反対側に回りました。
11時ごろ「みちくさ」に戻り、休憩していると松木渓谷方面から男女2人がやってきました。松木渓谷散策に行ったが、道が途中で切れていたので戻ってきたとのことでした。土浦市から来たHさんご夫婦でした。
昼食後は残りのヘルメットの移動、収納を行いました。「うんしゅう亭」のロッカーを軽トラに載せて作業小屋に運び、埃を取り除き、拭き掃除をして綺麗になった所へ新しいヘルメットを収納しました。
中倉山に日が沈むとぐっと冷えてきます。そして、猿が闊歩してきました。ボス猿かな?と思っていると、丁度居合わせた、千葉のカメラマンTさんが、「しっぽが立ってるからボスですね。」と言います。一同「へえー、知らなかったぁ」と驚きました。猿も現れ、動物の時間になって来たようなので「みちくさ」を閉舎としました。
本日の舎人は、橋倉、大野、坂口、筆者・加賀でした。















コメント