思いもしない素敵な出会いに笑顔・笑顔!
10月3日(土)8時30分、足尾の気温は18℃で、青空が覗いていますがちょっと肌寒い陽気の松木郷です。
オープンの準備をしていると、足尾ジャンダルムへ向かう2人連れが、足早に「みちくさ」前を通り過ぎていきます。
今日の相方は、宇都宮市に住む加賀舎人です。異常気象で豪雨による災害が日本各地で起きているので、その事を論議しようとハザードマップを持ってきてくれました。写真の様に大判で1cm位の厚さもあります。宇都宮市は、2019年の台風19号の豪雨で田川が氾濫して、宇都宮駅西口一帯が床上浸水するなど大きな被害を受けました。そうした教訓からか、見やすい地図で、避難所や危険なアンダーパスなどが記されていました。加賀さんの家の周りにどんな危険なところがあるか、真剣にマップを見ながら論議をしました。
頭を休めるために2人で巡回に出かけました。「苔テラス」の白彼岸花は鮮やかな緑の葉を広げていました。来年また楽しみです、
「心の園」では、根元近くで折れて倒れたアセビの木に支えを付けたりしました。
記念樹コーナーを少し高いところから見ると、平地で見るより大きく見えます。視点が変わると変化して見えるのですね。
14時近くなって来訪者が見えました。宇都宮市から見えたご夫婦です。驚いたことに20年ほど前まで、加賀舎人のかなり近いところに住んでいたそうで、話に花が咲きました。
山陰や中国地方出身のお2人は、初めての足尾で、カラミに驚いていました。「栃木県は住みよいところ」「皆さんの生の声が聴けて理解が深まった」と喜んでいました。「後ろ姿を撮りますよ!」と言ったら振り向いて、素敵な笑顔で手を振ってくれました。またおいでください。
山盛りのカラタチの実を使ってジュースを造ってみました。焼酎を入れた果実酒ではなく、誰でも飲めるジュースを、炭酸水などで割って飲もうというものです。旨くできるかどうか?お楽しみです。
今日の舎人は、加賀と橋倉でした。(報告は橋倉喜一でした)






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