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2017年9月27日 (水)

自治労東京区職連絡会の皆さんの継続した交流に感謝

 9月23日~24日、自治労東京区職連絡会70名が、バス2台で2017年福島現地復興支援交流を行うために南相馬市を訪れました。

 23日早朝、池袋駅と東京駅に集合し、常磐道を利用し新地町、相馬市の視察を行い、南相馬市職労、相馬市職労、新地町職労と懇親・意見交換会が行われました。

 24日は、9時から11時まで第1回植樹祭会場(鹿島区南右田地区)において、除草作業を行い、南相馬市鎮魂復興市民植樹祭応援隊からは、渡部代表、菅野副代表、筆者の3名が参加し、除草の仕方などを説明をしました。参加者は、今まで複数回参加している方が多く、自治労東京区職連絡会の皆さん方には、この取り組みが定着しているようでした。

P1020658 今回の第1回植樹祭会場は2013年10月に植樹した場所ですが、苗木を超える下草が多く生えておりましたので、自治労東京区職連絡会の方々に手伝って頂きました。除草を終えた参加者の声として、「4年でこんなに木々が大きくなると思わなかった。」「植樹だけではなく除草などの管理が必要でだと感じた」「毎年、相馬地方に来るのが楽しみだ」などの感想が有りました。

P1020660 自治労東京区職連絡会の皆さんご苦労様でした。植樹も大切ですが、育樹が本当に大切ですので、またのご協力をお願い致します。

P1020662 (報告 応援隊・松林英夫)

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