最強寒波の中、こまごました作業。
14日(土)。最強寒波です。10時の松木沢は-5℃。積雪4cmです。
松村さんが急いで小屋のストーブをつけてくれました。ヤカンの水は凍っていました。
松村さんは、そろそろ臼沢の森のフェンスと、みちくさの屋根の点検作業をしたいと考えていましたが、雪のため延期です。周辺での作業に切り替えました。
試験ハウス内も氷点下。-2℃でした。苗木の土を触ると、凍ってはいないものの固くしまっていました。見た目では、条件別に苗の違いは出ていないようです。
篠竹を1束100本にまとめる作業を行いました。今年の植樹祭で使います。13束作って追加し、合計19束1900本になりました(目標は5000本)。
お昼には、足尾の塚原さんの黒豆やひじきの煮物をいただきました。いつも本当にご馳走さまです。
松村さんがジープに載せてきたストーブ薪用の梅の枝を降ろして、焚き付け用に小枝を切り落としました。しょいカゴ2つ分になりました。鹿は好物か?と話題になり、梅の花芽がついた枝を1本、と外に置いてみました。
今年の森作業はどんなことができるか、松村さんと話し合う時間も持てて、今年も全員が協力し合うことで、明るく楽しく、いい活動が沢山できると思えました。
それにしても、当時の松木村の人々は、こんな極寒の日はどうしのいでいたのでしょう。暖は充分取れた?食べ物は?どんな道具でどんな作業を?・・・思いを馳せる1日でもありました。
本日の作業:松村スタッフと唐澤(報告)
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