黒土に汗して、2年後を描く森作業
今日の足尾は、朝から気温がグングン上昇し、お昼頃には35℃超えていました。
今朝は、ボランティア8名が参加し、暑いのでお茶を飲みながらミーティングを行いました。
土置き場にある黒土の整理と草刈りを無理せず行うことにしました。60代の7人は、軽トラックで臼沢西の森入り口まで黒土を運ぶことにしました。袋に入った14ℓの黒土を手分けして、70袋を軽トラに積み、4回運びました。その後、昼食には少し時間がありましたので、劣化し袋から土が漏れていたものなど100袋を広場の西側の斜面に運びました。汗、汗、汗が滴り落ちました。臼沢西の森の4段に、新たに木を植える分の280袋を入り口まで運びました。
70代の高橋さんは、民集の杜沿いと各杜の入り口付近の草刈りを行いました。小一時間で草刈りを終え、私たちと合流しました。厳しい暑さの中での森作業、注意を払い小まめに水分と休憩をとり作業を行いました。今日の参加者は、結構な力持ちがいましたので仕事がいつもより捗ったように思いました。
作業小屋の窓を全開にして昼食をとっていると、ほとんど無風状態にもかかわらず外から熱風を感じました。思わず軒下にかけられた温度計を見ると、36℃を差していました。少し昼食休憩を多めにとりました。
それから全員で、広場周りを歩いて、あと2年で森づくりを始めて20年、どんな木を何処に植えて、ここは花が咲く、萩、さつき、つつじなど低木を植えようかと、それぞれ参加者が構想し、来月持ち寄り心ひとつにしていくことにしました。
帰りに大きな玉ねぎのお土産をいただきました。柳澤さんありがとうございました。参加された皆様、猛暑の中お疲れ様でした。
本日の参加者は、武田、柳澤、済賀、福原、山田、矢口、高橋、そして大野でした。
(報告は大野昭彦)
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