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2014年9月23日 (火)

未来の暮らしを考えていたMさん家族

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 秋分の日の足尾は晴天の素晴らしい青空が清々しい日で、時折吹く風が気持ち良い終日でした。臼沢の森の様子は伝えていますが、緑色の葉が少しずつ黄色や紅色へと変っています。何人かのハイカーが松木沢を訪れましたが、遊働楽舎に立ち寄ってくれましたのは小山市の町田さんの4人家族でした。お兄さんが、対岸にいる猿を双眼鏡で見つけると「猿がいる!」と興奮しながら妹さんに教え、二人仲良く自然の営みを観察していました。その姿をご両親が見守っているのがとても素敵な家族に思えました。

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 お母さんは、「初めて松木沢を訪れました。自然の中で、草花や動物を身近に感じることができました」と「森ともノート」に記してくれました。お父さんは、「ダムゲートバーが無い時に入った以来の入山である。ドングリから苗木を作り植樹していることやこの様な自然の中で過ごせたら良いと思います。次回は中学のお兄さんと一緒に来ます」と、下山して行きました。

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 広島の大変な土砂災害で被害・犠牲になった人達の冥福を祈りつつ、環境・自然の大切さを子供さんたちと学ぶ場として、是非、お兄さんも含めて遊働楽舎「みちくさ」へ来舎下さい。お待ちしております。本日の線量:0、225μsv/h(舎人:加賀・松井)

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 一昨日のみちくさも青空に感謝する日でした。感謝しているのは人間ばかりでなく、蝶も感謝しているようでした。

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 みちくさを訪れてくれたのは、熊森栃木県支部の皆さんともう一人の若者でした。熊森の皆さんは「民集の杜」の草取りをしてくれた後に寄ってくれました。その中の一人である青影さんからは多大な寄付を頂きました。青影さん、ありがとうございました。(舎人:鎌田、田岡)

 

仁平

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