備えあれば憂いなし
今日は、鎌田スタッフ・橋倉スタッフ・加賀スタッフと一緒に森びと広場に常設してあるビニールハウスの除雪を行いました。ダムゲートから松木の案内掲示板までは、車一台が通れるように除雪がしてあり、ホッとしました。心配をしていたビニールハウスの被害がありませんでした。最後に苗木に雪を撒いて作業終了となりました。
その後、今度はお世話になっています社宅の通路の雪かきをしました。近所の方は、高齢者の方々が多いので、私たちに「ありがとう~助かります」などの声をかけてくれました。「これも飲んで」と差し入れもいただき、和やかな中での雪かき作業となりました。
2週連続で降った大雪により、鉄道や道路の徐々に開通しだしましたが、いまだ孤立を余儀なくされている方が2,000人ほどいるそうです。国や地方自治体の対応が後手後手に回っていることも言われています。東日本大震災を経験した私たちは、いつ何が起きようとも対応できるよう常に備えをしていかなければいけないと実感しています。
先日、パンの会社のトラックドライバーが臨機応変に高速道路で立ち往生して動けないドライバーに菓子パンを配布した話もありました。1戸建てやアパート・マンションが増え、「隣近所に誰が住んでいるのか分からない」「関心がない」「自分さえよければ」などのような風潮もありますが、常日頃から地域で支えあうことの大切さを改めて感じさせられました。
(スタッフ・仁平発)
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