2018年11月13日 (火)

曇り空の臼沢、西ネット柵作業と準備

今日の足尾は、少しの青空が見えますが雲におおわれた一日でした。

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Photo_4 作業小屋で、今日の作業打ち合わせをし、早々に作業開始。ネット柵の資材の運び入れ、ネット柵設置場所の草刈り、杭打ち作業、ネットの取り付けと手際よいスッタフの皆さんのおかげで、臼沢西の森、西側を終えることができました。

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Photo_9 散水用、水まわり用の水がご覧の通り溜まりが悪いので、新しいホースに交換し、水の取り口を少し変えることで溜まりが良くなりました。ポット苗に活きよい良く散水する事ができました。

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Photo_12 本日の作業スッタフは、鎌田、橋倉、福原、加賀、小川。(報告者 小川)

2018年11月12日 (月)

森に寄り添って生きる‘新しいふるさとづくり‘へ、気持ちを改めて出陣!

 11月4日に開催された第6回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭には、JR東労組仙台、千葉、東京、横浜の組合員が育ててくれた2.780本の苗木が現地に運ばれました。この苗木を観た描種専門家は、「立派に生長させた苗木で、すごい!」と評価されました。

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Img_1580  植樹祭では植えきれなかった苗木は応援隊の育苗場で預かりました。この苗木は来年の植樹祭用にむけて大切に育てていきたいと思っています。現場では、越冬に向けて互い知恵を出し合い、大切に育てたいと誓い合っています。

Img_1619  その一人である小川尚一さんは、昨日(11/11)告示された南相馬市議会選挙に立候補しました。彼は、南相馬市鎮魂復興市民植樹祭応援隊(略称:応援隊)事務局の一人で、7年前の東日本大震災とフクシマ原発被害を風化させまいと市議会で奮闘しています。

Img_1606  スタッフの山田さんは忙しい毎日が始まりました

 出陣式では、「脱原発都市宣言」の精神を市民と共に守り広めたいという思いを訴えていました。森に寄り添って生きることのできる環境にやさしい新しい南相馬市をめざし、私たち応援隊は市民と共に森の防潮堤を育てていきます。全国の“森とも”の皆さんの激励に心から感謝します。(報告 東城敏男)

2018年11月11日 (日)

市職労が森の防潮堤の育樹作業

Img_1601  昨日(10日)、南相馬市の森の防潮堤では2016年に植えた森の育樹作業が行われました。作業に協力してくれた皆さんは、昨年に引き続き、南相馬市職員でつくる労働組合(市職労)とそのOBの皆さん、自治労小牧市職労の皆さんでした。

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Img_1602  一緒に下草刈りをした市民応援隊は朝9時、作業開始。森は一昨日の雨で一部ぬかるみもありましたが、それがかえって力が入れ易く、スムースな草抜きとなり作業がはかどりました。

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Img_1587  初めて参加された方は、2年目の苗木が順調に生長していることを観て感動していました。自治労小牧市職労の皆さんは、2011年の東日本大震災から東北の復興ボランティアを継続しています。その活動と連携している南相馬市職労とそのOBの皆さんの作業様子を拝見していると、“鎮魂復興の心”がにじみ出ていました。

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Img_1582  労働組合員の皆さん、昨日の森作業大変お疲れ様でした。昨日の森作業は総勢21名で行いました。南相馬市民応援隊は岩橋、東城でした。(報告 東城敏男)

2018年11月10日 (土)

培養土13パレット搬入、「みちくさ」看板用松の木丸太も6本運びました。

11月10日、今日は7日に残した培養土13パレットの搬入です。2回の搬入になるため、朝早く9時から作業開始と決めていましたが柳澤スタッフは8時には足尾に着いていました。鎌田さんと筆者(加賀)も急いで8時半に到着。早速、一陣の7パレットの荷卸しを始めました。

Cimg8410 作業をしていて景色を見ることもなかったのですが、荷物を降し終わって臼沢を見ると紅葉が綺麗です。でも、もう茶色も目立ち始めています。

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Cimg8413 その後、打ち合わせを行いました。2回目が15時頃でないと積み込んでもらえないということで、次の作業は鎌田さんの近所からの松の丸太運びをすることにしました。3m程のもの1本、1m程のもの5本を「みちくさ」の前の広場に運び入れました。この丸太は、「みちくさ」の看板が朽ちて倒れそうになっているので、新しいものにするためのものです。

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Cimg8421_2 ここでやっと昼食にしました。柳澤スタッフは時間がもったいないとすぐに残りの培養土を取りにみどり市に向かいました。次の荷物到着まで3時間ほどあります。何をしようかと考えていると鎌田さんは煙突の掃除を始めていました。筆者はハウスの苗に水をやることにしました。最初はジョウロを使ってみましたが、腕を挙げるのが辛く、ホースを繋ぎ水を出してみるとやり易く、大変楽にできました。Cimg8426 16:30荷物到着。早速荷卸しを開始。もう慣れたもので前は1時間弱かかっていたものが30分で終了しました。太陽が中倉山に沈むと急に冷えてきます。17時になっていたので作業終了後は速やかに帰宅しました。

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Cimg8428 今日のスタッフは、鎌田、柳澤、筆者加賀でした。(敬称略)

2018年11月 8日 (木)

木々の栄養素を運びました!

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2018_1107_150054dscn5861  立冬(7日)を迎えた足尾・松木沢の気温は15度、予想に反して暖かい朝でした。今にも雨が降り出しそうな模様の中、柳沢スタッフ運転のトラックを待ちました。

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2018_1107_145952dscn5859  臼沢の紅葉もピークを過ぎ、赤紫色と茶色が目立って心も踊りそうでした。周囲のヤシャブシの森の茶色一色と比べると、格段の輝きを見せてくれました。草紅葉も秋の深まりを感じさせています。

2018_1107_112207dscn5845  そんな気持ちに慕っていると培養土を満載したトラックが到着。運転手の柳沢スタッフは休憩も取らず搬入作業を始めました。実は、7日と10日の二回で運搬は済むと思っていましたが、もう1往復する3回の運搬となりました。

2018_1107_142221dscn5858  トラックが戻るまでの間、加賀タッフと私は、今月18日の「秋の感謝デー」の会場である臼沢の森西に立ち、18日の柵張りを試してみました。結果は、かなりスムースでホッとしました。

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2018_1107_155513dscn5862  ところが柳澤スタッフからの連絡では、トラックの車輪がパンクが起こり、今日の作業を終了しました。時計を見ると17時が過ぎていたので、加賀スタッフと家路につきました。想定外の事は色々とあると思い、森作業を終了させました。昨日の作業は、柳沢、加賀そして筆者の橋倉でした。(報告 橋倉喜一)

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