新しい“ふるさと”の礎を築いた鎮魂復興市民植樹祭
ひばりの囀りが青空に吸い込まれていく南相馬市原町区の浜辺には全国から約2千人が集いました。
第3回南相馬市「鎮魂復興市民植樹祭」は10時半から開始され、市民の植樹祭応援隊、森びとインストラクターとスタッフそして市役所職員のリードによって大成功に終わりました。植林ボランティアをサポートしてくれた皆さん、ありがとうございました。
幅20㍍×長さ300mの盛土には津波で流された市民の大切な思い出がいっぱい詰まっています。この地に、未来の命を育む森の木々たちを植えることができました。
サポートしてくれた皆さんは、北は青森県、南は神奈川県から現地に向かい、遠い方は福島に前泊して協力してくれました。自分の時間とお金を拠出して、津波から命を守る森の防潮堤づくりに参加してくれました。
この皆様のサポートによって元気な苗木たちを大地に根を張ることができました。植樹祭をサポートしてくれた皆さんに心より感謝申し上げます。(理事 髙橋佳夫)
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