約2万5千本の苗木を育てる育苗活動が始まりました
本日(4月26日)、足尾から南相馬市へ運ばれてきたコナラを南相馬市の苗床に並び替えました。育苗作業は9時から始め、11時半には終了しました。
作業には市民の皆さん、JREU水戸の皆さん達16名が手伝ってくれました。このコナラは昨日、スタッフの柳澤、鎌田、小井戸さん三人が2台のトラックを5時間以上の運転をして現地に届けました。
作業後には、昼食を食べながら今後のことを話し合い、これから夏を迎えての育苗を丁寧に進めていくことにしました。協力してくれました皆さん、ありがとうございました。(事務局:岩橋発)
同日の足尾では春の森作業の最終日でした。残された黒土揚げを臼沢の森で行いました。天気の急変を心配しましたが、雨が降る前に100袋の黒土を揚げることができました。
作業を終えて、ボランティアからは「こういった段取りがあって森づくりがあることを知ってもらいたい」、「成長をした木を見て思うのは、いろんな人の力があってこそだと思う」という感想が述べられました。昼食・交流時には雷が鳴りだし、強い雨が降り出しました。JREU高崎・新潟・長野の皆さん、スタッフの星野、白井さんご協力ありがとうございました。(事務局:小林発)
コメント