今年の花見は心を入れ替えてやろう!
みちのく事務所・仲崎事務局次長の報告によると、滝沢村の公園を散策(10日)するとマンサクが花が雪景色のなかで鮮やかだった、ということです。同日、森びと神奈川県ファンクラブ代表・田岡さんから伊豆・河津さくらの写真が送られてきました。滝沢村では積雪が40㌢程あり、八幡平の森づくり準備は5月GW明けになるだろう、と仲崎さんは言っていました。河津さくらと菜の花をみると伊豆では春爛漫という様子です。
東日本大震災とフクシマ原発事故から1年が経ちました。その一部の様子をテレビや新聞で観ると、被災者の顔や言動にそして応援している方々から私たちが元気をもらっています。しかし、原発事故で日常生活を奪われている皆さんの心境を考えると、政府の警戒区域と避難区域の見直し案には憤りを感じます。原発を廃炉にするには何十年もかかるのに、その具体的な見通しと安全確保が示されていません。避難生活している方々の「早く帰りたい」という気持ちにつけ込んで安易な見直しを受けいれては危険です。何故なら、フクシマ原発を廃炉にしていく過程では水素爆発が起こらないとは限らないからです。このような不安を曖昧にした政府の見直し案にはNO!です。
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