JR東労組仙台の皆さんが育てた2095本の苗木が南相馬市に届きました
昨日(9/29)、応援隊3名は雫浄化センター育苗場(南相馬市内)に集合。JR東労組仙台(宮城、山形両県のJR東日本で働く組合員が仕事の合間に3年間育てた苗木)の皆さんがその苗木を運んで来るのを待つためでした。
運んでくれたのは組合員23名でした。苗木9種・2.095本はトラック2台とワゴン車2台で運ばれてきました。その苗は地方本部副委員長の南出さんから応援隊・渡部代表へ贈られました。
苗木は、ヤマザクラ、ヤブツバキ、シロダモ、スダジイ、アラカシ、ヒサカキ、ユズリハ、マサキエノ、エノキの元気な幼木でした。早速、運ばれた幼木をポリ袋からトレイに移し替え、この地の環境に馴染んでほしいと願って作業をすすめました。
ひとりの若者は、「来月の植樹祭にも参加します」と笑顔で話してくれました。JR東労組仙台のみなさん、元気な苗木を届けていただきありがとうございました。宮城県、山形県で働く組合員・家族の皆さん、私たち応援隊は皆様の願いが南相馬市市民に届くようにこの苗木を丁寧に育てていきます。お疲れさまでした。来月の植樹祭でお会いできることを楽しみにしています。応援隊スタッフは、渡部、松林、岩橋でした。(報告 岩橋 孝)
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