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2020年10月21日 (水)

JR貨物労組関東の皆さんが森の冬支度作業

 昨年に続き、今年もJR貨物労組関東の皆さんが「臼沢の森」作業に来てくれました。今日(21日)の天気は晴れ、気温8.5度、秋の爽やかな風が心地よい日の作業でした。

Photo 現場から森びと広場

 まずは、作業前の打合せ、当会から筆者が歓迎の一言、貨物労組からは委員長の菊地さんから挨拶をいただきました。自己紹介をした後、早速、作業を開始。

Photo_2  軽トラに単管パイプ30本、2mの鉄筋30本、70m分の金柵を積み、「臼沢の森」まで運びました。

Photo_3  そこからが大変な作業でした。緑のトンネルの300段の階段を一人3回、パイプと金柵を担ぎ揚げました。この作業は、苗木が鹿やウサギ等に樹皮を食べられないためのものです。山眠る時季に入りましたので、鹿やウサギの食べるもの樹皮などに限られます。少しでもその被害を少なくし、来年の春には元気な芽をだしてほしいと願って、5名は必死になって作業してくれました。

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Photo_6  昼食時には、「初めて来て、楽しかった」、「人間が壊した自然を蘇らすのは大変」、「いのちと森の大切さがわかった」などの感想を組合員は述べてくれました。

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Photo_10  その後は、加賀スタッフが「民集の杜」と「みちくさ庭園」を案内し、森の役割と私たちの暮らしの密接な関係など伝えてきました。

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Photo_9  皆さんは、今後は多くの仲間と来てみたいと話してくれました。後片付けをして、解散しました。本日のスタッフは、鎌田さん、橋倉さん、加賀さん、小川さんそして筆者でした。(報告・大野昭彦、写真・橋倉、加賀)

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