« 小春日和ではないかと勘違いする日の足尾・松木沢の森作業 | メイン | 足尾・中倉山にかかるガスのメッセージ!? »

2020年1月17日 (金)

いつもの鳥たちの声が聴こえない寂しい暖冬の森作業

今日の朝の気温は-1でした。天気は曇り、時々青空が見え隠れした無風の一日でした。

Photo 「臼沢の森」

 今日は作業打合わせをする前にひと仕事をしました。獣害防止のスチール製の柵が納品されました。品物は京都から運ばれてきたのでトラック運転手の疲労を少しでも軽くしてやろうと、トラック到着後すぐに、荷卸しをしました。テキパキとした運転手の作業に脱帽でした。

Photo_2  10時から簡単な作業打合せを行い、昨日の続きをしました。午前と午後で約500袋の培養土を運び揚げました。

Photo_3

Photo_4

Photo_5  土留め用の縦杭を片づけていると、テントウムシが群れて暖を取っていました。寒そうでした。今年は冬鳥のカワラヒワの姿があまり見ることがありません。餌が少ないのかと思ってヤシャブシの林を見ると、例年の様に枝に実が付いていません。一本のヤシャブシにポツポツという程度でしたので、カワラヒワの餌が少ないから姿が見えないのだろうと思いました。

Photo_6  鳥たちにとっては“ヤシャブシ食堂”の他店へ移動して行ったのでしょう。そんなことを話しているうちに太陽が中倉山に隠れましたので、本日の作業を終了しました。作業は、加賀、小川、福原そして筆者でした。(報告 高橋佳夫)

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/330076/34200392

いつもの鳥たちの声が聴こえない寂しい暖冬の森作業を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

森びと検索

最近のトラックバック