« 小雨降る足尾で貨物労組の皆さんが森作業 | メイン | 秋晴れの陽ざしを浴びての森作業 »

2023年10月 4日 (水)

大粒の雨の中、散策道の階段づくり

今日の足尾の朝8時30分、気温は12℃で一日中が雨でした。

Cimg0005 Cimg0006
足尾の松木郷は少し肌寒い感じでした。作業小屋の撒きストーブに火を入れて暖を取りました。今日のメンバーは4人、いつものようにコーヒーを飲みながらの作業打ち合わせを行いました。

広場の北側斜面が大雨などで崩れないように「みちくさ庭」からアセビを移植しました。今後も、その「こころの園」にサクラやツツジやミツマタ、シモツケなど移植し、松木渓谷に来た方に園内を安全に散策できるようにしています。

Cimg0010

Cimg0011

Cimg0012
今日は、その散歩道を安全に昇り降りが出来るようにと、急斜面に階段を造ることにしました。先ず、予定している散歩道を4人で歩いてみました。おおよその階段案を決めた後、間伐材の杭とカケヤ、つるはし、トウグワなどの道具を軽トラックに積んで運び入れました。「みちくさ」の所にある丸太を確認すると、横杭と縦杭の丸太が10セットしかありませんでした。足らない分は、残っている縦杭だけで階段を作りました。

Cimg0014

Cimg0016Cimg0015
雨降る中で上から順に階段を造りました。途中大きな石などがあり、縦杭が中々入らないところもあり、あれこれ苦労しましたが、25段の階段を作ることが出来ました。

Cimg0018

 スタッフの皆さん、大粒の雨の中の階段造り、本当にお疲れ様でした。また坂口さんから巨峰の差し入れがありました。ありがとうございました。

本日の森作業は、松村健、加賀春吾、坂口真理、そして筆者の大野昭彦でした。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/330076/34264446

大粒の雨の中、散策道の階段づくりを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

森びと検索

最近のトラックバック