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2021年2月23日 (火)

風花とマンサクの花の香りを運ぶ風と遊ぶ森びと

Photo  久しぶりの足尾・松木沢。透き通った青空の朝は気分が爽快。9時、ダムゲート待ち合わせは30分前に出動。いつものように早め出場の鎌田さんとゲートイン。橋倉さんは取材の林子さんを待ってゲートイン。Photo_2 作業の打ち合わせは、森づくり本番を迎えるにあたっての意見交換。今年から始まる「里親植樹」がどのように流れるのか、寄付してくれた方々に責任をもって植樹の流れを伝えていくのか、寄付してくれたのだから“苗木がウサギに食べられました”というわけにはいかない等を話し合いました。Photo_3 また、森の案内をするスタンスは教えるというのではなく、我々は子供たちが様々なことを感じる森の環境を整えて見守るということでよいのではないか等の話し合いをしました。Photo_4 その後は、早速、「民集の杜」内の散策路を造りました。写真(下)のような所の石や岩を片づけて、25㍍程の散策路を整備しました。

Photo_6
Photo_5 Photo_7 昼食後は、「みちくさ庭園」内で小鳥たちとの出会いを多くできるように、餌台を設置しました。未完成ですが、鳥以外の動物たちもやってくることを前提に完成させていきます。Photo_8

Photo_9 「民集の杜」ではマンサクの花が咲き、春の足音がそこまで聴こえてきそうな松木沢でした。Photo_10 今日の作業は、鎌田、橋倉、そして筆者、取材は林子さんでした。(報告・高橋佳夫)

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